2018年4月27日金曜日

公判傍聴G

題名  公判傍聴G

期日H30年4月25日 13時30分から15時30分
小田原裁判所 3階 1号法廷 傍聴 約20人
内容「斎藤元組合長への論告」

*裁判所の証言内容を、私なりにお伝えします。
多少の聞き違いがあるかもしれません。
詳しくは 小田原裁判所の法廷議事録をご参照ください。
 *名前、その他はアルファベットとします。
  その都度、記号は変わるかもしれませんが、見た人がそれ
なりにご判断ください。
N弁護士質問
qS寺への迂回融資の件について質問します。
 この融資の件はどこから来たのですか?
a当時 私の前のB組合長が持ち込んだものです。
qB組合長はどんな人でしたか?
 農協の仕事についてはいかがでしたか?
a農協理事も経験されており、農業にも詳しい人でした。
qその時あなたは専務でしたね。
aはいそうです。
qその時あなたはどうされましたか?
a反対しました。
qその理由はなぜですか?
aお寺の住職は利益追求ができないので、事業を起こすことができないためです。そのための二職性違反です。
qこの件について誰が中心的に進めたのですか?
aB組合長が仕切っていました。
qどうして貴方は最終的に了解したのですか
a私はただ了解したわけではありません。
最初はS寺が借りるべきだと主張しております。
そのうえでの了解事項として下記条件を付けています。
1.S寺の住職が連帯保証をすること。
2.檀家の承認をとること
3.不動産の担保をとること
q貴方はこの貸し出しは迂回融資であることはご存知でしたか?
 aはい。
 B組合長の持ち込みなので、断ることができなかった。

検事質問
qH22年6月9日 田代支所について質問します。
 Fと貴方はどんな話をされましたか?
a話はしていません。酒に酔っていて、何もわからない状態でした。
q酔っていて、話ができる状態ではなかったということですね。
aはいそうです。

q今までの証人喚問を聞かれていたなかで、質問します。
q H22年6月9日田代支所でFとお会いした後の二人の関係は如何でしたか?
aその後Fとは電話連絡もしていません。
 そのため、田名の旭屋での会食などもしていません。
農協本所での打ち合わせもしていません。
q今までの証人喚問に対して、貴方はどのように思われましたか?
aかなり不正確な証言と思われます。

q不正融資が明らかになったとき、貴方はどのような態度で臨みましたか?
a関係者の調査をしましたが、事情が不明であり、処分のしようがなかった。その後責任調査委員会(第三者)を設立し、その処分を決めました。
q貴方への責任はなんでしたか?
a「監督管理責任で10%と認定されました。残90% の負担割合はL50% M40%」となりました。
qその後どうしましたか?
a「三人で賠償をしました。私は行いましたので。二人も行ったと思う。そのためJA愛川には、損害は無くなっている。」
と回答しています。
「私は監督管理責任があるので、組合員に対してお詫びを申し上げたい。」と本人は述べていましたよ。
 *興味深い質問もありましたが、紙面の都合上割愛します。
*尚 公判の詳細について ここでは控えさせて頂きます。

 次回公判  H30年6月19日(火) 16時00分より
 次々回公判H30年8月  1日(水) 13時30分より

 場所 小田原裁判所 3階 1号法廷
  内容「 斎藤元組合長への論告」です。
 裁判がだんだんきわどくなりましたので自分の耳で確かめたらいかがでしょうかね。
まだまだ、手弁当で頑張っています。そろそろ農協さんも真相究明委員に、予算をつけていただければありがたいですね。そうすれば、事務方や秘書などをつけて記録その他を漏れなく皆さんにご報告できると考えています。
 真相究明委員会に参加できる人は小島まで連絡下さい。
                                 以上
真相究明委員会 代表 小島 佐則
アクセス件数 平成30年4月28日7時50分 件数42,976件
アクセス件数 平成30年4月29日21時30分 件数43,830件

2018年3月13日火曜日

公判傍聴 F

  公判傍聴 F

期日平成30年3月7日 16時30分から16時50分
小田原裁判所 3階 1号法廷 傍聴 16人前後
内容
元組合長の実弟の弁護であった。
「特記事項なし」
*尚 公判の詳細について ここでは控えさせて頂きます。
*公判の詳細について知りたい場合は、県央愛川農協又は小田原裁判所に、それなりに質問されたらいかがですか。

 次回公判 H30年4月25日(水) 13時30分より
  小田原裁判所 3階 1号法廷
  元組合長の尋問(問いただすこと)となります。
 皆さんも傍聴してみませんか。
                                 以上
真相究明委員会 代表 小島 佐則

*裁判所の証言内容を、私なりにお伝えします。
多少の聞き違いがあるかもしれません。
詳しくは 小田原裁判所にお確かめください。

アクセス件数 平成30年3月13日 11 時00分  42,976 件

2018年2月13日火曜日

公判傍聴傍聴 E


題名  公判傍聴
平成30年2月8日  16:00分から17:00まで 
小田原裁判所 3階 1号法廷  傍聴者20名強
元半原支所長の真理
 審理内容 :今回は事件の末端の審理であった。

「今回の事件は役員指導で行われていると共済部長から聞かされていますが、組合長は関与していると思いますか?」という質問に、「『その役員は元組合長である。』と感じている。」と言っていましたよ。
検事から「組合長に何か言いたいことはありますか?」と質問されると証人は「私は、いつも堂々としろと叱責されていましたので、組合長も正々堂々と真実を話してもらいたい。」と結んでいます。

 弁護士が「口頭交渉後の会議の席上、組合長が『何かあったのかな?』とつぶやいたのを聞いていますか?」と質問されると。
証人は「私は席が遠かったので、よく聞き取れませんでした。」と答えていましたよ。
「真相究明委員会としても、この事件について、目下調査中です。関係書類及び証言をお持ちの方は、真相究明委員会までご一報ください。任意で私どもにお知らせ願えれば、ありがたいです。氏名は公表しませんので、ご安心ください。」
     以上
*尚 公判の詳細について ここでは控えさせて頂きます。
*公判の詳細について知りたい場合は、県央愛川農協又は小田原裁判所に、それなりに質問されたらいかがですか。
次回公判 H30年3月7日(水) 16時30分より
  小田原裁判所 3階 1号法廷
弁護人からの証人 としてSさんがたつようです。
                           以上
真相究明委員会   代表 
*裁判所の証言内容を、私なりにお伝えします。
多少の聞き違いがあるかもしれません。
詳しくは 小田原裁判所にお確かめください。
アクセス件数 2月13日  22時00分  42,460件




2018年1月25日木曜日

公判傍聴D


平成30118日(木) 16時から17
傍聴者20名強
小田原裁判所 3階 1号法廷  元融資課長の証言

今回の審理は、事件当時の関係職員の状況確認と思います。
質問する検事をQとし、回答する証人をAとします。

検事が証人の職歴を説明する。
Q:今回の事件当時、貴方は融資課長をしていましたが、その期間は何時ですか? 
A:平成22 4から平成253です。
Q:F氏の名前はどこで知りましたか?
A:平成810月田代支所にて、延滞債権者に名前がありました。
Q:F氏への貸し付けはどうでしたか?
A:共済部長から話がありましたが 『できません。』と答えています。その理由,F氏は多額債務者でした。
Q:その時の共済部長の反応はどうでしたか?
A:「やはり、そうか。」と言っていました。
A:その後再度 『名義人をGと○○重販ではどうか、別人格なのだが。』と共済部長から質問してきました。
それも『できません。』と答えました。
理由は(Gは○○重販の社長)であり、○○重販は延滞債務者の保証人です。更にGはF氏の奥さんですので同一所帯と見なし、断りました。 
Q:この案件を貴方はどう思いましたか?
A:(支所決済 済み 2件 稟議書)は貸し出してはいけない。
(支所に戻したい。)と考えておりました。
A:共済部長から『この貸し出しは役員が指導しているので印鑑を押して欲しい。』と言われ、それでは意見書を外しましょうかと言ったら、 共済部長は『はずせ。』と言われた。
Q:その後その意見書はどうしましたか?
A:融資課の意見として手元保管しました。将来問題となった時を考え、証拠物件になると考えたからです。
内容は(事業計画に疑問があり注意を要する。)です。
Q:本来この案件は、総務部審査課を通すのではないのですか?
A:はい、この案件は私から共済部長に直接渡っています。
 急いでいたようです。
Q:三回目平成2311月、四回目平成243月の時に貸してはいけない案件を知っているので防ぐ方法を考えませんでしたか?
A:考えませんでした。
Q:他に方法はなかったのですか?
A:総務部長経由のテルクラインと言う方法があります。
Q:なぜ、その方法を使わなかったのですか?
A:(組合内では保護されない。)と思われるし、それは無理だと考えました。
Q:役員とは誰を指すと思われますか?
A:「元組合長です。」 
A:以前からF氏との付き合いがあると噂されていた。
Q:貴方はF氏をどこで知りましたか?
A:田代支所で面談あり。
Q:役員と指示されている内で他に心当たりがある人が居ますでしょうか。
A:「いません。」
Q:どのような問題が発生すると思われますか?
A:返済が滞る。延滞債権が発生する。
A:F氏は平成8年に「約2億数千万円の延滞債権」が生じていた。
Q:貴方はそれをどこで知りましたか?
A:会議や「理事会の資料」を見て知りました。
A:「真実を明らかにして、事実を説明して欲しい。」
 と結んでいます。
*尚 公判の詳細について ここでは控えさせて頂きます。
*私は上記のように、受け取りました。公判の詳細について知りたい場合は、県央愛川農協又は小田原裁判所に、それなりに質問されたらいかがですか。

 次回公判 平成3028日(木) 16時より
  小田原裁判所 3階 1号法廷
  内容「 当時の半原支所長の審理」です。
 皆さんも傍聴してみませんか。
                                 以上
真相究明委員会 代表 小島 佐則

*裁判所の証言内容を、私なりにお伝えします。
多少の聞き違いがあるかもしれません。
詳しくは 小田原裁判所にお確かめください。
コメント
尚 一連(五人)の審理の裏には、常務決済の範囲「四千万円未満」を遥かに超す貸し出しがあります。(この内容は前組合長『八木氏』も知っています。)
 そこには、当時の田代支所長の印鑑が押されており、元組合長の印鑑ではありませんでした。
 「今回の事件、四千万円未満の貸し出しであったので、私は知らなかった。」という元組合長のセリフはどこに行ったのでしょうか? この事件不思議なことが多すぎますよね。
皆さん 今回の事柄以外にも何か記憶がありましたら、
私どもにご一報ください。
                    以上

アクセス件数1月25日20時20分   41,770件
 

2017年12月28日木曜日

今後の課題

農協より報告が届きました。
今後の課題を含めて公開質問状を掲載します。

以上
アクセス件数 12月28日16時40分       40,990件


異議申し立て依頼事項


  異議申し立て依頼事項 

私は警察の取り調べに対し、異議申し立てをしたい。
私は抹殺されてもかまいません。煮(に)えくり返っています。
 
その理由
私は歯が痛くて我慢が出来ず、警察から痛み止めと称する薬を使用し、そのためかは定かではないが、頭がもうろうとしていた中で弁護士もなしで取り調べを受けた。
今考えてみれば、その薬を使用したためかは、不明であるが、私の思考力が著しく低下し、警察の誘導尋問に乗せられ、私は犯罪者になってしまった。この間20日も拘留された。
当時の陳述は私の意志ではありません。
そのため、私の無罪を勝ち取ってもらえる弁護士を募集しています。
 
今回の名誉棄損の告訴は、麻原彰晃が刑務所の中から、「マスコミを相手に名誉棄損を訴えて、勝利を勝ち取ったようなものですよね。」と私は思っています。
私に貼られた悪いレッテル(犯罪者)を剥(は)がしていただける弁護士及び支援者を求めます。
*薬使用については医者の立ち合いをしたわけではない。

警察と検事の取り調べ内容
 〈私の陳述〉
私は過去に、当該農協の理事経験があり、当該寺の委員長もしています。仲間からそれとなく真実性の高い報告を受け、相手側にも通告し、その内容をブログ掲載し、何通もの公開質問状も出しております。未だ、公開質問状には回答なし。
当初 農協は金融機関ではありえない低級極まる珍事件を各支部に回って発表した。しかし、組合員による質問には何一つ答えようとはしなかった。その後の農協役員の行動は無為無策であり、「厚木警察署に相談したので、その結果待ちである。」との一点張りであった。そのため事件関係の書類をはじめ、理事会書類など一切、一般組合員には見せなかった。
ある人が強引に見た時には「のり弁」であったという。
そのため、組合員の皆はなす術(すべ)を失った。
尚 この時期 元組合長は、色々な噂(うわさ)が流れたが、医者の診断書も出さず、雲隠れしたかのようであった。
そのため、皆はこの事件に不信を抱いた。
そこで、私は真相究明委員会を農協総大会で承認してもらい、真相究明の活動を始めた。ブログ掲載においては、決して相手を誹謗するものではなく、あくまでも真相を究明するものであった。
その真相とは、組合幹部二人が勝手にこの事件を起こしたわけではなく、「元組合長が関与しているのではないか」という事である。
この質問は警察でもあり、私は「もし、二人が勝手に行っていたら、手を叩いて褒めてあげますよ。」と回答したら、担当官も大笑いしていましたよね。「担当官殿 覚えていますよね。
その答えは、「裁判の進行によって、明らかになるのではないか?」と回答しました。
尚 警察の取り調べに際して、逮捕するなら「真相究明委員の小島として逮捕して下さい。」と述べています。
〈警察や検事〉
「相手を誹謗して、公開したことは、名誉棄損罪に該当する。」と
決めつけ私の陳述を無視し、調査(内容の具体性及びその時の状況と相手とのやり取りも含む)もしない判決であった。
判決
「相手を誹謗して公開したため、名誉棄損である。」という判決であった。
私の求めている事は以下の通りです。
私は「幼戯(ちぎ)にも劣る」この事件の真実を追求するために行ったものであり、私共の告発やその他の活動により、あぶり出さなければ、この事件はウヤムヤで消えてしまったと思いますよ。
尚 厚木警察署で見せてもらった相手の告訴状の日付は、平成28年7月10日であった。この時点では、まだ 事件は発覚しておらず、「警察が勝手に民事介入している。」と私は思う。
私の度々の告発時には「民間問題には介入できない。」との警察の拒否理由であったはずです。相手が変わると受け付けの仕方が変わるのでしょうか。法律に詳しい人のアドバイスを願いたい。
 今回の事件を警察に何度もお願いに行きましたが、受け付けてくれないので、横浜地方検察庁で受け付けてもらいました。
(その書類は下記に添付します。)
更に二十日間の拘留時には組合員の人は誰一人来てくれず、警察がシャットアウトしたようですと後から聞かされました。
 今までの経緯は私のブログを参照して下さい。
 名誉棄損に該当する部分は削除され、罰金三十万円を取られました。
クヤシイ、クヤシイ 泣いています。
その後の私は 何事にも小さくなっています。
依頼事項
私は私利私欲で行ったわけではなく、金銭的支援などは誰からも受けておりません。この事件は組合幹部の組織犯罪ではないかと疑問を抱き、開かれた明るい農協にすべきと行動したものです。
ただ、皆さんのために、頑張ったのに、なんで私が名誉棄損の罰金を取られなければいけないのでしょうか?
(私への起訴状と略式命令を下記に掲載します。)
平成29年12月21日(木)の判決(下記の新聞記事)により、私の無罪が証明できると思い、協力してくれる弁護士や支援者を求めます。
罰金を取り戻していただきたい。
司法を名誉棄損で訴えたい。違法逮捕ではないか。 
逮捕のため、私の歯は大部分がダメになりました。
罰金以上に悔しいです。又 罰金をとられてもかまいません。

*現在、斎藤栄一被告は「無罪」を主張しており、公判中である。
幼戯にも劣る事件
  金融関係の人間が、「お金を貸してはいけない相手に、担保もろくに取らずに 約四千万円の貸し出しをしたものである。」
これも私がブログであぶりだしたもので、発覚しましたよね。
どうか 私に協力してくれる全世界の知恵のある方、弁護士、支援者の皆さん。私に力を貸してください。
お願いします。助けてください。
巷の噂では、「この事件は氷山の一角にすぎませんよ。」と言う人もいます。まだまだ根が深いようです。

                       以上
添付資料 
1.判決の新聞
 
 2.私への起訴状と略式命令














3.検察庁からの書類 5枚 名前は削除してあります。

  













連絡先

 私のメールアドレスは「mebius0707@gmail.com」です。
住所 神奈川県愛甲郡愛川町半原5635
電話番046 281 0363  携帯電話 090 6165 2152    
  以上

2017年12月18日月曜日

題名  公判傍聴 C

題名  公判傍聴 C
期日H29年12月15日 13時30分から16時15分
小田原裁判所 3階1号法廷  傍聴人 18人
公判課題 元組合長の背任について
公判3・F氏、公判・4現在常務 二人の審理

現在の公判は、不正融資事件において、
元組合長が、この事件に関与したかどうかの審理である。
二人の幹部は、この事件を認めている。
今までの四人の審理は、全員、「元組合長の関与を証言している。」
そのため、もう一人 当時の融資課長の審理が行われる。
詳細については、小田原裁判所もしくは、県央愛川農協の傍聴者に聞いてください。
特記事項として。
F氏の発言で、「今回の不正融資の話は元組合長と予め話しており、元常務にそれを伝えなかったのは、本人のプライドを傷つけないためと、話せば『元組合長と直接交渉すればよい。』と言われてしまうので、話さなかった。」と言っていましたよ。「平成5年のお寺の造成工事資金は名義貸しをしただけである。」と述べていましたよ。
現在の常務発言で、「平成5年のお寺の造成工事資金の名義人はF氏個人であり、法人に貸すには総代会を必要とするので、それは時間がかかることなので難しい。疑問点はいくつかあった。」と述べていましたよ。尚 弁護士の質問で「F氏の行為は、反社会的と思いませんか?」の問いに、「思いません。」と答えていましたよ。

 次回公判 H30年1月18日(金) 16時00分より
  小田原裁判所 3階1号法廷
  内容「当時の融資課長の審理」です。
 皆さんも傍聴してみませんか。
                                 以上
真相究明委員会 代表 小島 佐則
*裁判所の証言内容を、私なりにお伝えします。
多少の聞き違いがあるかもしれません。
詳しくは 小田原裁判所にお確かめくださいね。
12月18日18時00分  アクセス件数 40,617件