2015年12月24日木曜日

次の段階


次の段階
次の段階としては、現在の理事・監事を含むJA愛川の役員全員です。
彼等はこの一年余り、何をしていたのか、経営に対して無能なのか、更に、「何を隠そうとしているのか」まったく不明です。
新聞記事によると「自分たちの捜査権限では限界があり、これ以上は無理と判断し、警察に捜査をお願いした。」と発言しています。
 この事件は最初から刑事事件であり、組合員の大部分が本年2月の説明会の時から判っています。これを一年近く延ばしてきたと言うことは、彼らは「何を隠そうとしているのか」が疑問なのです。
実際、このような事件の時効は5年であり、平成22年7月の事件は警察でも捜査されません。
そうなると、現在の理事・監事を含むJA愛川の役員全員を退陣させないと警察の捜査にも支障が起きることになるでしょう。
そのためにも皆さんのご協力をお願いしたいのです。
もちろん私も頑張ります。
その協力とは、皆さんが知っている、いままでのJA愛川の悪事の数々を私に、そっと教えてください。
公表する時には、名前、場所、言葉を変えて報告します。
このような報告は、皆さんにも思い当たる節があると思います。
そして、今後の警察の捜査に大いに役立つと考えます。
尚 証拠に近い場合は、前回と同じように然るべき所に送付します。
 隠されたJA愛川の秘密を公表し、現在閉ざされた秘密結社となった農協を、拓かれた・明るい農協にしようではありませんか。
                      敬具
        
真相究明委員会:調査役代表 小島 佐則

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                                      以上

質問状 督促


                 平成27年12月24日
JA役員一同及び組合長殿
質問状 督促
今回は、神奈川県警本部に告訴して頂きありがとうございました。
先ずは、JAの役員一同の決断に感謝します。
しかし、県央愛川JAの決断は、いかんとも遅すぎると思いませんか。
 私としては、実際、怒っています。
何の理由があって私を邪魔者にするのですか?
勝手に物事を決めて発表しています。
内部調査権を持っている私を無視して、このような行為をしていることは、県央愛川JAの組合員全員を馬鹿にしていることですよ。組合法にも違反しているのです。このままではすみませんよ。
判っていないのですね。あなた方も告訴しますよ。
私の質問状に文書にて答えなさい。
自分たちが発表した「JAからのお知しらせ」に対して、質問しているのですから、簡単に書けるはずです。
封筒三枚もよこさず、前回の「申し入れ書」もまだきません。私は、手弁当で行っていますので、はがきで督促します。
                     敬具
真相究明員会
調査役代表  小島 佐則

上記のように、「JAからのお知らせ」の質問状の督促状をJA愛川に、本日(平成27年12月24日)提出しました。
 私のブログ・「真相究明委員会」で、公表していますように、いまだ、何の回答もありません。
それなのに、12月12日の新聞(神奈川、朝日、読売、産経)に、記事が発表されました。
 内容は、「JA愛川が、元常務理事だけを神奈川県警本部に告訴した。」という記事でした。
 これは、現在、農協中央会が仕切っているようで、その決断と思われます。この決断は、正しいと思われます。
全く、JA愛川の役員(理事監事も含む)は、この一年近く、何をしていたのでしょうか。
しかし、問題はそこではありません。
 JA愛川の11月号だよりの「JAからのお知らせ」や「新責任者委員会の設置及び前組合長と当事者2名の事情徴収」更には今回の新聞記事発表について、調査役の私に一言の相談もなければ、連絡もありません。
かれらは、ひたすら自分たちだけの秘密結社で、物事を進めています。さらに、私の「申し入れ書」や「質問状」にも、何も答えようとしません。
また、私の最初の命令「封筒三通」すらよこしません。
 私の命令は、まだこの一つだけです。
この後は「次の段階」に続きます。

2015年12月19日土曜日

感謝

JA役員一同様及び組合長殿

12月19日の新聞記事を読ませて頂きました。
色々と忙しく、苦しい中、JA役員一同・みなさんのご決断ありがとうございました。この書面にて御礼申し上げます。
 我々真相究明委員会は「事件を起こした二人の幹部の不正融資4千万円を追いかけていたら、『ひょうたんからコマ』ではなく、4億円が出てきてしまいました。」
みんな「びっくり」してしまい。「なんだ、これは!」と大騒ぎです。4億円の内容の意味はわかりませんでしたけれど、今後の県警の調査で明らかになると思います。
そして、県警に告訴という大仕事をしていただき、さすがにJA一同様には感謝申し上げます。

常勤監査役2

常勤監査役2
平成22年から中央会から来ている常勤監査役、「普段は本所の奥深くで、お茶を飲んで、昼寝をしていたのではないか」という人がいます。
平成25年の中央会定期監査で、事件を発覚させ、その後は知らんぷりです。
この監査役、組合員の8割が見たこともないし、話したこともないと言う。確かに私も本所に行ってあったこともありません。
本当にこの監査役、存在するのでしょうか。闇給与の疑いがあるとも言われています。
例えば、報酬を月5万円とすれば5年間で、おおよそ、○○○円ぐらいにはなるでしょう。
これが愛川JAが支払っている金額と思われます。
この人の報酬は、中央会からももらっているのではないかと疑う人もいます。
繰り返しますが、この事件のリーダーシップを取らなければいけない人の顔を、組合員のだれもが知らないと言う奇妙な存在なのです。
「おかしな農業協同組合ですね」と言われても、私は答えることはできません。
未だに、愛川JAの内部調査権がある私の命令『封筒三枚をよこしなさい』を無視しています。
皆さんの更なるご協力をお願いします。
私も頑張ります。
                      敬具
   真相究明委員会
  代表調査役  小島 佐則

駐車場事件


駐車場事件
さっそく、情報を頂きありがとうございます。
ブログを介して御礼申し上げます。
 今回の情報は駐車場事件とします。
2,3年前か、5年前か判りません、これから調べてみます。
この事件、愛川ダムが決壊するような事件だと聞いています。
この事件を詳しく知っておられる方がいたら、教えてください。
県外でも、愛川JA以外の方でもかまいません。

真相究明委員会:調査役代表 小島 佐則

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                                      以上

2015年12月17日木曜日

組合長へ

組合長へ
12月12日の新聞記事を読ませて頂きました。
私の「申し入れ書」と「質問状」にも、早く答えてください。
新しい弁護士もいるし、常勤監査役もいるのですから、
 早く答えないと籠の鳥の病気にかかってしまうかもしれませんよ。
 その時は診断書を出してくださいね。 
一日も早く文書にて回答してくれるのをお待ちしております。
但し、体には十分気を付けてください。
                      敬具
      真相究明委員会

      調査役代表 小島 佐則

常任監査役と合併問題

常任監査役と合併問題

「平成22年から常勤監査役が、中央会からいらしていると聞いています?」が、組合員の皆様の中で、知っている人がいましたら、私の耳に伝えてください。
今回の事件、「自分の在任中のできごとである。実際、自分の尻に火のついた事件として、先頭に立って指揮しなければ、自分自身が疑われることになる。」それなのに、 「この事件で、常任監査役は、説明会にも説明の発言もしないし、何もしていない。」
「一般組合員は、この人の顔すらみたこともない。」
「こんな常勤監査役があるのだろうか?」と皆さんがいぶがしがっています。
つまり、この中央会からの先発隊は、平成25年に中央会定期監査で、事件を発覚させ、その後は「知らんぷり」ということになります。
 そして、その後は「合併」という事になれば、過去の書類は一切消せることになります。そのための工作員であったとも考えられます。
この常任監査役の方の報酬その他は、愛川JAなのか中央会なのかお聞きしたいところです。
そして、合併などと考える必要はありません。
前述しましたように、愛川JAの財産はたくさんあるようです。
 二十数年前の先人達が残した遺産(竹藪事件・お茶畑事件・今回の建物等の不動産、国債・社債の有価証券等)が十分あり、百年でも二百年でも大丈夫と言われております。
今回の事件の金額など、物の数ではないと皆笑っております。
間違っても「合併」などと、バカな考えをしないようにしてください。
「我々組合員は絶対許しません。」と口々に盛っています。
このような話が、私の耳に聞こえてきます。
色々の情報を下されば、調査役である私が判断して(調査できるものがあれば、私が、調べてきます。)掲載させてもらいます。
更に、この前の情報は証拠品と思われますので、ここには掲載せずに然るべき所に送付しました。
このように、証拠品などを頂いた場合はそれなりの処置を取らせていただきます。
今回は証拠品ありがとうございました。ブログを通して御礼申し上げます。
今後も皆さんのご協力をお願いいたします。
私も更に頑張ってゆきたいと思います。

真相究明委員会:調査役代表 小島 佐則

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ざわつき

ざわつき

最近、新聞発表が終わったあとから、なんか歩いていると、
背中がザワザワするような気がします。夜歩くのが心配です。
子供たちにも気を付けるように言っております。
田代にある、私の菩提寺に大きな原石のお墓があります。
この石の前で、「お祓いをしてもらった方がよい」と、皆が言います。
私も気が弱い方なので、近々行ってお願いしようかと思います。
                                                 敬具

2015年12月16日水曜日

みんなの声2.八菅橋近辺

  みんなの声
私が聞いたほんの一部の声を掲載します。
今回、噂話の裏付け調査を行いました。
行ってみたら確かに八菅橋の近辺で、道路側から覗いてみたら、立派な建物がありました。清楚なたたずまいで、庭も綺麗にされていました。
写真を掲載しますので、間違っていたら連絡ください。

  上記の家だと思います
次に、半原のグラウンドと言われるところです。
現在、大きな農園みたいになっておりました。
これら、愛川農協の持ち物と聞いていますが、詳細は不明です。
悪しからず。
情報提供ありがとうございました。このブログを介して御礼申し上げます。
 このような物件が、愛川農協にはゴロゴロしていると言う話が聞こえてきます。
農協の所有している物件で、山、川、畑、田んぼ、家屋敷、その他の不動産資産や有価証券(国債、社債、株券、等)の目録を公表すべきです。
なぜ、こんなに不動産が一杯あるのでしょうか。
お金が沢山あり過ぎるようです。 この町には「お金のなる木」でもあるのでしょうか。
今後も皆さんの情報をお待ちしています。
一日も早く、拓かれた明るい農協にしましょう。
 私も頑張りますので、更なる皆さんのご協力をお願いします。


真相究明委員会:調査役代表 小島 佐則

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みんなの声 1 宮が瀬湖

みんなの声 1

こんな話も聞こえてきます。
私も信じない噂話
「宮が瀬湖の底には、愛川農協の金塊が隠してある。」と言う話をする人もいます。
勇気のある人は潜って調べてみたら、如何でしょうか。
私は、年寄ですから無理な話です。
また、ダムの底は、まず見ることはできませんから、この話はガセネタと思う。
 みなさんから、色々な情報がはいってきます。
このように、明らかに判りやすいガセネタなら判断できますが、中にはどちらともつかない情報もあります。
情報は欲しいのですが、なるべくこのような噂話は避けてください。
私自身が混乱してしまいます。
                      敬具
  真相究明委員会
  調査代表 小島 佐則

2015年12月13日日曜日

JA発表


JA発表

今回コメントが少し遅れました。
その訳は、二つあります。
 一つは、今回の関連事件として、1993年(平成5年)から
2006年(平成18年)の13年間に貸付金が4億円であり、回収不良金が2億5千万円もあったという事です。
この内か否かは判りませんが、私もそれなりの資料は持っています。これはFさんだけだと噂を聞いています。
 二つ目にスタート期限が1993年(平成5年)であることです。
この年は前組合長が就任した年です
 これらを踏まえて、今回の事件(平成22年から同24年)、農協幹部二人が勝手にやったことだとして前組合長は「金額が少なかったので、知らなかった。」と述べています。
可笑しいと思いませんか。
(上記の記事は神奈川、朝日、読売、産経と皆同じでした。皆さんは当たり前と思うかもしれませんが、この記事は確かめる必要があるのです。
そのために、コメントが遅れてしまいました。)
 さすがに、JA本部はすごいですね。
これだけの発表ができるのなら、もっと早く公開すべきだと思います。
JA愛川の組合員に、一般公開を何時どこで、行ってもらえるのでしょうか。
尚 警察本部に全面協力して、早期解決を期待しております。
                      以上
       真相究明委員会

       代表 小島佐則

2015年12月10日木曜日

質 問 状

この書類は12月10日に、配達証明付きで発送しました。
明日午前中には相手に届きます。


                                    平成27年12月10日
   JA 殿


              質 問 状
 
JA及び県央愛川農業協同組合に対する質問状に、番号順に照らし合わせて回答をください。

 
1「JAからのお知らせ」
 1.1 この書類、私が当該農協協同組合向けに「申し入れ書」を提出した回答と受け取ります。
        「申し入れ書」の回答としては、大分不満です。多数大勢の組合員の皆様から色々質問を
        受けますが、JA側からの回答が来ませんので、苦慮しております。
     そこで、質問状を送ります。
2 不祥事に対する総代大会後の経過について
 2.1 総代大会で調査役として選ばれた小島の「申し入れ書」に何故応えようとしないのですか。
   まだ、封筒三通もくれません。私を無視し続けるのですか。
3お詫び
  3.1組合員を代表して、質問している「申し入れ書」になぜ応えようとしないのか、
    理由を述べなさい。
4 新責任調査委員会
 4.1 この委員会の委員はどのような形で選ばれたのですか。基準はなんですか。
 4.2 この委員の住所、氏名、役職名を公表しなさい。
 4.3 議事録を要求します。
5 前組合長と当事者2名の事情徴収
 5.1 この事情徴収に関わった人物の人数と名前を公表しなさい。
 5.2 この時の議事録を要求します。
6 新たな弁護士
6.1 新しい弁護士の住所と名前を教えなさい。何人の弁護士を雇ったのですか。
   その費用は、おおよそどのくらいかかっているのですか。具体的に数字で答えなさい。
6.2 弁護士をこれから何人雇うつもりでしょうか。具体的に 数字で答えなさい。
7 警察
7.1 提出した日は何月何日ですか。 
7.2 どこの警察又は交番に提出されたのですか。
7.3 農協側は誰と誰が訪問したのですか。名前を公表しなさい。
      警察側は何人で対応されたのですか。具体的な人数と名前を公表しなさい。 
  その時に周りに何人ぐらい人がいましたか、具体的な数字で答えなさい。
7.4 告訴状はどなたのお名前で出されましたか。
   現在の組合長名ですか、それとも前組合長名ですか?
8 受理され次第
8.1 12月10日現在 受理されたのでしょうか。
8.2 いつ頃受理されそうですか。 見通しはどうですか。   
8.3 受理されたら、発表方法は、臨時総大会を開いて発表するのですか?
      それとも農協役員だけですませるつもりですか。
9 不祥事の再発防止策
9.1 こうような事件の再発防止策を私・小島を外して、どのように考えているのですか?
   具体的に回答を要求します。
10 役員一同
 10.1  やっとJA本部の役員が県央愛川農協を護るために出てきて下さったようで、感謝
    申し上げます。ご協力ありがとうございます。

私の「申し入れ書」の回答も併せて本年12月17日正午までに、回答しなさい。

                               敬具



             真相究明委員会:調査役代表 小島 佐則
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2 Googleにて「sinsokyumei.blogspot.jp」で検索して下さい。
3 Googleにて「五千年前の大洪水と先史文明ゼミ」で検索して下さい。
  このブログのトップページの左下ブックマークの下に「真相究明委員会」のボタンがあります。  ここをクリックして頂ければ、「真相究明委員会」のブログに入ることができます。
 私のメールアドレスは「mebius0707@gmail.com」です。 
                                      以上

2015年12月6日日曜日

JAからのお知らせ

ここしばらく、旅行などで忙しい日々が続きました。
報告ができず、失礼しました。
皆さんのお手元には、10月の「JAだより」が届いていると思われますが、まだ見ていない人は
ご覧になって下さい。






















この記事の裏付けとして、ある理事に聞いたところ、11月2日に横浜の告訴センターに
弁護士を通じて提出されたそうです。なぜ近くの警察にだせなかったのでしょうか。
 前記事の一事不再議と合わせて考えてください。
 しかし、8月の理事会決定事項が11月に処理されています。
 この答えは年を越してしまいそうです。
 皆さんはどう思われますでしょうか。
  また、このような書類、真相究明委員会の代表の私が皆さんに報告すれば、信用度が
 増しますが、自分たちが出したのでは、誰も信用しません。
 私に、「封筒三枚」渡せば済むことなのに、それすら嫌がっています。
 彼らは何を隠しているのでしょうか。





2015年12月4日金曜日

一事不再議


一事不再議(いちじふさいぎ)とは、会議原則の一つ。会議において一度議決した案件と同一の案件については再び同一会議中(同一会期中)に議題として取り上げて審議や議決を行うことはできないという原則。
目次
1概説
2日本における一事不再議
3関連項目
4脚注
概説
一事不再議の原則は会議が非能率となることを防ぎ能率的な運営を進めること、同一事件可決後にそれが否決されることとなれば朝令暮改というそしりを免れず、また、議会の最終的な意思が会期終了まで確定されないという不安定な状態におかれること、さらには、議会として2つの意思が存在することになるため議会の権威の点からも好ましくはないと考えられる点から認められている原則である。会議体の合理的運営を目的とするロバート議事規則の4つの原則の1つにもなっている。
一事不再議において基本的問題となる「一事」の認定は容易ではなく一概にこれを決することは困難であるとされる。実際には、案件の性質・内容・客観的諸事情を考慮して場合に応じて個別的に判断すべきとされる。再議に十分かつ合理的理由が認められるか否かという点についての判断は議会の決定に委ねられているものと解されている。
一事不再議の例外としては再議(日本では地方自治法第176条で地方自治体の長に認められている)のほか事情変更の原則、委員会への再付託などがある。
なお、類似の制度に訴訟法上の「一事不再理」がある。ただし、一事不再理は刑事訴訟においては同一刑事事件について確定判決後に再度の実体審理を行うべきでないとする被告人の利益の観点、民事訴訟においては紛争が蒸し返されることの防止という観点から厳格に適用されるのに対し、一事不再議は同一会期中にのみ効力が及ぶもので事情変更の原則など例外が認められる点で異なるものとされる。
日本における一事不再議
現在の日本国憲法や国会法、議院規則には一事不再議を定める規定はない。また、地方議会の運営について定める地方自治法にも一事不再議に関する明文の規定はない(なお、標準都道府県議会会議規則15条には一事不再議の規定がある)。
しかし、同一案件について重ねて議決することや全く異なる議決を行うことは非能率で正常ともいえないことから、一事不再議の原則が基本的には条理上承認されていると考えられている。
大日本帝国憲法第39条は「両議院ノ一ニ於テ否決シタル法律案ハ同会期中ニ於テ再ヒ提出スルコトヲ得ス」と規定していた。日本国憲法がこのような明文の規定を置かなかったのは、仮に旧憲法第39条に対応するルールをあてはめるとすると、内閣提出の参議院先議の法律案が参議院で否決された場合には同一会期中に衆議院へ提出できず衆議院の優越が行使されないことになってしまい条文の整合性に問題を生じるためと解されている。解釈上、衆議院先議の場合はもちろん参議院先議の場合にも法律案が衆議院で再議決される場合には一事不再議の原則は適用されないことになる。
なお、憲法・国会法・議院規則には一事不再議についての規定はないが、国会法は両院制の観点から「各議院は、他の議院から送付又は提出された議案と同一の議案を審議することができない」と定めている(国会法56条の4)。この国会法56条の4の規定は一事不再議の原則そのものについて定めたものではないが、両議院の意思が同一である場合に一事不再議の原則に抵触して議案が不成立となる事態を避ける趣旨であるから一事不再議の原則の存在を前提とするもので密接に関連する規定であるとされる。
一事不再議の適用の原則の例外として事情変更の原則がある。会期が長期に及んだ場合、当初の議決の際に前提とされた事情が変更することも考えられ、その場合には議院の意思を変更することが妥当と認められることもある。また、明らかな錯誤の結果があった場合にも再議が認められると解されている。
事情変更の原則(じじょうへんこうのげんそく)とは、契約締結時に前提とされた事情がその後変化し、元の契約どおりに履行させることが当事者間の公平に反する結果となる場合に、当事者は契約解除や契約内容の修正を請求しうるとする法原理をいう。Clausula rebus sic stantibus(ラテン語)とも呼ばれる。
このような考え方は複数の実定法規程において具現化されているが(民法第589条、第610条、借地借家法第11条、第32条等)、現在のところ一般原則として定めた規定は存在しない。しかし、判例・学説は、信義誠実の原則(以下「信義則」という。)を実定法上の根拠として、一定の要件の下で事情変更の原則の適用を認めている。
要件
1. 契約締結後に著しい事情(当該契約の基礎となっていた客観的事情)の変更が生じたこと
2. 著しい事情の変更を当事者が予見できなかったこと
3. 著しい事情の変更が当事者の責に帰すべからざる事由によって生じたこと
4. 契約どおりの履行を強制することが著しく公平に反し、信義則にもどること

この法律、はた目には単純な法律である。しかし、これを楯に使うと非常に強い武器となり、
他の侵入者を排除できる法律である。
難点は一回しか使えない。
つまり、一度降ろしてしまえば二回目は使用できないのである。判りますか。



2015年11月26日木曜日

農協組合員の皆様へ

農協組合員の皆様へ

 経過報告
 朝の寒さが一段と厳しくなってまいりました。
 組合員の皆様、お体を大事にしてください。私もまだまだ頑張っております。
 さて、先週海外旅行から帰ってみると、警察本部と検察本部より、私が送った書類が、そのまま そっくり返ってきていました。
その書類には、助言もなく、コメントもついていませんでした。
非常に残念です。
 農協はいまだ、私の質問状には応えず、封筒三通もくれません。
 私は今も、一人ボッチで悩んでいます。
組合員の皆様の更なるご協力をお願いします。
私もまだまだ頑張るつもりです。宜しくお願いします。

2015年11月25日水曜日

誣告罪

虚偽告訴罪

虚偽告訴罪(きょぎこくそざい)とは、刑法が定める犯罪類型の一つで、他人に刑罰や懲戒を受けさせる目的で、虚偽の告訴をする行為を内容とする。告訴だけでなく、告発その他の処罰を求めての申告も虚偽告訴罪となりうる。
虚偽の告発を行って人を貶めることを古くは讒訴(ざんそ)または誣告(ぶこく)といった。旧刑法下でもこの虚偽告訴罪のことを誣告罪(ぶこくざい)と呼んでいた。
目次
  [非表示]
1概説
2虚偽告訴等罪
o 2.1目的犯
o 2.2行為
3自白による刑の減免
概説
保護法益は、第一次的には国家の適正な刑事司法作用という国家的利益であり、二次的に個人の私生活の平穏という個人的利益であると解するのが通説である。
そして、本罪が成立するためには、これら両者がともに危殆化されることを要する。
なお、本罪の有罪判決のほか公訴棄却・免訴を含む本罪の「証明」となる確定判決は、本罪にかかる虚偽告訴によって有罪判決を受けた者について、再審請求の法定事由となる(刑事訴訟法435条3号、「有罪判決を受けた者を誣告した罪」という形で本罪が引用されている)。
虚偽告訴等罪
人に刑事又は懲戒の処分を受けさせる目的で、虚偽の告訴、告発その他の申告をした者は、3月以上10年以下の懲役に処する(刑法第172条)。
目的犯
本罪は目的犯であり、「人に刑事又は懲戒の処分を受けさせる目的」が必要である。なお、本罪は虚偽の申し出による被害者が存在する点で、虚偽の申し出における告訴・告発の対象が存在せず、また事件も存在しない虚偽申告(軽犯罪法第1条第16号)と異なる。
行為
本罪の行為は「虚偽の告訴、告発その他の申告」である。警察など司法機関に対する告発に限らず、行政機関に申告したり、弁護士会に対して弁護士の懲戒請求をする場合も本条に該当しうる。
虚偽告訴罪にいう「虚偽」の申告とは、客観的事実に反する申告を行うことをいう。申告者が自己の記憶に反して主観的に虚偽だと思って申告をしても、それがたまたま客観的事実に一致しているのであれば、国の捜査権が害されることはないので、罪にはならない。
自白による刑の減免
前条の罪(虚偽告訴等罪)を犯した者が、その申告をした事件について、その裁判が確定する前又は懲戒処分が行われる前に自白したときは、その刑を減軽し、又は免除することができる(刑法第173条)。

2015年11月12日木曜日

今までの経過報告

 今までの経過報告
 
未だに、農協さんは『封筒三枚』も出してくれません。
私の『申し入れ書』にも一切不問です。
(私・小島佐則は、本年5月23日の当該農協定期総会にて、不正融資事件の『真相究明委員会』の設立とその代表及び内部調査権を得ております。この義務を遂行ため、5月29日農協本所にて、新組合三役『組合長、専務、常務』と会談し、これからの経過を組合員の皆様に報告するため、組合員名簿を要求したところ、受け入れてもらえず、仕方なく、当該農協の新組合長に『封筒三通を要求』の命令を下したものです。次の『申し入れ書』は上記の定期総会にて、新組合長(当時専務)が「不祥事件を起こした二人を告訴する。」と約束したのですが、半年以上沈黙し続けていますので、この問題について9月10日に当該農協の組合長に手渡しで督促したものです。)
農協には弁護士がごろごろいるはずなのに、未だ足りないようで、更にまた、新たな弁護士を迎え入れているようです。
『上記の質問に答えるためには、弁護士を百人ぐらい集めないと答えが出てこないのではないか』と、噂されております。
弁護士をそんなに集めて何をしているのでしょうか。
弁護士費用もかかっているのですから、せめて経過報告位はして欲しいものです。農協の秘密結社には困ったものです。
 一日も早く拓かれた農協にしたいものです。
皆さんのご協力をなお一層お願いします。
私も頑張っていきたいと思います。
尚10月初めの「申し入れ書」を報告して以来、ブログのアクセス数が、この1ケ月で一挙に3,000件ぐらい伸びて、今や6,000件に達しようとしています。
組合員の皆様から応援のメッセージや手紙をもらっています。
心から感謝いたします。
農協から封筒を貰えませんので、このブログで連絡することをお許しください。
そこで、「真相究明委員会のブログ」を見るための方法を下記に示します。
1 Googleにて「真相究明委員会」で検索して下さい。
2 Googleにて「sinsokyumei.blogspot.jp」で検索して下さい。
3 Googleにて「五千年前の大洪水と先史文明ゼミ」で検索して下さい。
  このブログのトップページの左下ブックマークの下に
  「真相究明委員会」のボタンがあります。
  ここをクリックして頂ければ、「真相究明委員会」のブログに入ることができます。
 私のメールアドレスは
  「mebius0707@gmail.com」です。 
もし、よかったら私の「五千年前の大洪水と先史文明ゼミ」
 のブログも見て頂けたら幸いです。
 

2015年11月3日火曜日

お礼と報告


告訴センターに郵送するまでの経緯

1 11月2日 告発状を告訴センターに郵送しました。
2 10月○○日に、匿名のアドバイスがありました。
 「この事件は、天然記念物のケヤキの根っこより、根が深そうですね。」、「A警察では、深すぎて 扱いが難しいかもしれません。」「弊所ではこの事件に興味を持っています。」との事。
  そこで、告訴センターの名前がでました。
3 10月○○日にも匿名の電話がありました。
 「あなたも大分頑張っていますね。」と激励されました。
  そこで出た言葉は「日光東照宮の姥杉よりも根が深そうだと思います。A警察では取り
  扱いが難しいかもしれません。」と言われました。
   この人も同じように、告訴センターを紹介しています。
4  11月2日 告訴センターに連絡を取り、11月24日に相談することになりました。
5  もし、A警察と告訴センターが不調に終わったら、再度東京に書類をまとめて送付する
   ようにアドバイスされました。
6 匿名の二人の方には「ありがとうございました。」この紙面を借りて御礼申し上げます。
  尚 当組合の皆様方にはご心配をおかけしています。
  上記が、告訴センターへ告発状を郵送するまでの経緯です。
  まだ、私も手弁当で頑張っています。
  みなさん、何卒 なお一層のご協力をお願いします。
  
 *この報告を組合員の皆様すべてに届けることができません。
  申し訳ありませんが、このブログを見た人は、周りの人に教えてください。

 
                    
 

2015年10月31日土曜日

川柳

ここで川柳三句を掲載します。
1 何言わん、水面に映る 月影や。
2 これを見て 応えて見せよ ホトトギス。
3 応えなば ○○してみしょう ホトトギス。

夢の鬼退治

夢の鬼退治
昔、赤鬼と青鬼がケンカをしました。
そのすぐ後に、「赤鬼の宝物が青鬼に取られてしまった。その訳は赤鬼の子供が青鬼に渡してしまったからだ。」と赤鬼がみんなに言いました。
そして、赤鬼の子供を「蛇の生殺しの刑」に処しました。
別の赤鬼が「その事件は、ほんとなんですか。」と聞きただしました。
そうしたら、赤鬼はそそくさと何処かへ隠れてしまいました。
そこへ、赤鬼と仲の良い役人の白鬼が出てきて、「うるさい、文句をいうな」と言いました。皆たちまち静かになりました。
赤鬼の部落の人は青鬼に宝物を取られてしまったと思い込み、あきらめてしまいました。
尚、二人の子供は「蛇の生殺しの刑」で、苦しんでいます。
それを見ている人たちは、「可哀想に」と思いながら、赤鬼が怖くて何も言えません。更に赤鬼の後ろにはもっと怖い白鬼が付いていたのです。
しかし、陰口がささやかれます。
子供たち二人は「宝物は大事なものだ」と判っています。
当然、赤鬼と青鬼の区別もできる子供たちです。
そうなると、「本当に子どもたち二人が青鬼に宝物を渡してしまったのだろうか。宝物は、本当はどこにあるのか。」という疑問が発生します。
この事件の真相はいかに、二人の子供の運命はいかに。
事件の今後を見回りたいと思います。
みなさん、このような場合はどうすればよいのでしょうか。
今日はそんな夢を見ましたのでお知らせします。

確か、日本は法治国家のはずなのですが。  違ったのかな。
それとも、私はまだ夢の中にいるのだろうか。
今日はここまで、また夢の世界でお会いしましょう。

告発書類

告発書類
農協側がだんまりを続けているので、弁護士と相談し、私が平成27年10月19日に「告発状」を警察に提出しました。そうしたら同年 10月23日に連絡がありました。
その後、数回に亘って打ち合わせをしています。
未だ警察は、私の「告発状」を受け取ってくれません。この詳細は後日とします。
ただ、受け取れない理由を聞くと応えてくれません。
ただ、一方的に受け取れないと頑張っています。



申し入れ書

申し入れ書
平成27年9月10日 定期総会で組合長が「二人を告訴する」という約束が遅いので、私が
組合長あてに「何で、待たせているのかを問う『申し入れ書』」を提出しました。
そうしても何も回答が来ません。その後同年9月26日新聞発表があり、「時間はかかったが、一定の結論は出ている」というコメントが掲載されました。
しかし、その後も音沙汰はありませんでした。

2015年10月28日水曜日

近況

暫く お知らせしていませんが、水面下では大分進みました。
書きたいことはたくさんありますが、まだ公開することはできません。
囲碁で言えば終盤戦に入ってきました。
もうしばらく、お待ちください。

2015年10月6日火曜日

定款変更のお知らせ

定款変更のお知らせ
平成 19 年6月の政府指針「企業が反社会的勢力による被害を防止するための 指針」とそれに基づく行政当局の方針、全国の都道府県での暴力団排除条例の施行などにより、農業協同組合には反社会的勢力との取引解消に向けたさらなる態 勢整備が求められています。 当組合においても、各種取引から反社会的勢力の排除に取り組んでいますが、 今般その一環として、当局より認可を得て平成26年6月18日付で定款を変更 いたしました。 これにより、下記のいずれかに該当する者は当組合の組合員となることはで きず、既に組合員となられている場合でも、組合員たる資格を喪失し、当組合の 組合員ではなくなります。 また、下記のいずれかに該当することが判明した場合には、総代会の決議に より除名となることがあります。 当組合では、すでに貯金取引・貸出取引等の各種約款・契約書等に 「暴力団排 除条項 」を導入し、反社会的勢力を取引から排除する対象としておりますが、今 回の定款変更によりさらなる対応を徹底してまいります。
 .当組合の組合員となることができない者
1.暴力団、暴力団員、暴力団員でなくなった時から5年を経過しない者、暴力 団準構成員、暴力団関係企業、総会屋等、社会運動等標ぼうゴロ又は特殊知能 暴力集団等、その他これらに準ずる者(以下これらを「暴力団員等」という。)
2.次の各号のいずれかに該当する者
(1)暴力団員等が経営を支配していると認められる関係を有すること
(2)暴力団員等が経営に実質的に関与していると認められる関係を有すること
(3)自己、自社若しくは第三者の不正の利益を図る目的又は第三者に損害を加 える目的をもってするなど、不当に暴力団員等を利用していると認められる 関係を有すること
(4)暴力団員等に対して資金等を提供し、又は便宜を供与するなどの関与をし ていると認められる関係を有すること
(5)役員又は経営に実質的に関与している者が暴力団員等と社会的に非難され るべき関係を有すること
.総代会の決議により除名となることがある場合
 1.自ら又は第三者を利用して次の各号のいずれかに該当する行為をしたとき
(1)この組合の事業を妨げる行為をしたとき。
(2)法令、法令に基づいてする行政庁の処分又はこの組合の定款若しくは規約 に違反し、その他故意又は重大な過失によりこの組合の信用を失わせるよう な行為をしたとき。
(3)暴力的な要求行為をしたとき。
(4)法的な責任を超えた不当な要求行為をしたとき。
(5)取引に関して、脅迫的な言動をし、又は暴力を用いる行為をしたとき。
 (6)その他前各号に準ずる行為をしたとき。
2.加入のお申込の際にしていただく、上記の「1」、「2」、およびの「1」 のいずれにも該当しないことの表明並びに将来にわたっても該当しないことの確約に関して、虚偽の申告をしたことが判明したとき。 このため、当組合への新規ご加入の際に、定款の規定に基づき反社会的勢力ではないことに係る表明及び確約をして頂いておりますが、反社会的勢力との関係 遮断を徹底するための取り組みですので、お客様には取り組みの趣旨をご理解頂 きますとともに、ご協力賜りたく重ねてお願い申し上げます。
 なお、上記の内 容は、当組合の定款に規定する反社会的勢力に係る部分のみに関して記載したも のであり、詳しくは、当組合総務部リスク管理課(046-286-2111)へお問い合 わせ下さい。
 「反社会的勢力」とは、前記の「企業が反社会的勢力による被害を防止するた めの指針」に記載される集団または個人を指し、具体的には、上記のいず れかに該当する者、または上記の1のいずれかに該当する行為を行う者を 指します。
  農業協同組合


上記の書類はある農協のお知らせです。
先ずは、定款を勝手に変えてはいけません。
 今回の事件は「上記に該当するのではないか」と多くの組合員が考えているのです。
本来は、5ケ月前の定期総会で、『二人の組合幹部を告訴する』という確約もしているのにです。
 それなのに、ある農協の経営者を含む理事・監事さん方は、被害届も出さず、告訴もしていないことは、何の行動もとっていないことになり、今や約束違反というよりは、事件を容認していることになります。
そのため、無能から、共犯の世界と考えを移行することになります。
皆さん、このような農協経営者や理事・監事に運営を任せていてよいのでしょうか。
彼等は農協を私物化しているように見えます。
皆さん 自分たちの農協を正常化に戻すことに協力して下さい。

皆さんのご支援、ご協力をお願いします。

2015年10月5日月曜日

反社会的勢力等への対応

 
ある農協の反社会的勢力への対応が掲載されておりました。

反社会的勢力等への対応
(平成22年11月25日設定)
 ○反社会的勢力等への対応に関する基本方針
 改正 平成 26 1 24 農業協同組合(以下「当組合」といいます。)は、事業を行うにつきまして、 平成 19 6 19 日犯罪対策閣僚会議幹事会申合わせにおいて決定された「企業が反社 会的勢力による被害を防止するための指針」等を遵守し、反社会的勢力 等に対して断固 とした姿勢で臨むことをここに宣言します。 また、マネー・ローンダリング等組織犯罪等の防止に取り組み、利用者に組織犯罪等 による被害が発生した場合には、被害者救済など必要な対応を講じます。
(運営等)
 当組合は、反社会的勢力等との取引排除および組織犯罪等の防止の重要性を認識し、 適用となる法令等や政府指針を遵守するため、当組合の特性に応じた態勢を整備します。 また、適切な措置を適時に実施できるよう、役職員に指導・研修を実施し、反社会的 勢力等との取引排除および組織犯罪等の防止について周知徹底を図ります。
(反社会的勢力等との決別)
 当組合は、反社会的勢力等に対して 取引関係を含めて、排除の姿勢をもって対応し、 反社会的勢力による不当要求を拒絶します。
(組織的な対応)
当組合は、反社会的勢力等に対しては、組織的な対応を行い、職員の安全確保を最優 先に行動します。
(外部専門機関との連携)
 当組合は、警察、公益財団法人暴力追放推進センター、弁護士など、反社会的勢力 を排除するための各種活動を行っている外部専門機関等と密接な連携をもって、反社会 的勢力等と対決します。
(取引時確認)
当組合は、犯罪による収益の移転防止に関する法律に基づく取引時確認について、適 切な措置を適時に実施します。 (疑わしい取引の届出) 当組合は、疑わしい取引について、犯罪による収益の移転防止に関する法律に基づき、 速やかに適切な措置をとるとともに、主務省に届出を行います。
 

「反社会的勢力」と は、「 企業が反社 会的勢 力による被害 を防止す るための指針 」に 記載 される集団また は個人を 指します。 また、「 反社 会的勢 力等 」とは、「反 社会的 勢力 」に、 マネー ・ローン ダリン グ等の 組織犯 罪等を行う反 社会性を 有する集団または個人 を加えたもの を指しま す。

2015年9月30日水曜日

26年5月・規制改革会議

26年5月・規制改革会議 (Wikipediaより)
26年5月に、規制改革会議が、「JA潰し」につながる ような急進的な意見を発表しました。
 p これに対し、自民党農林議員らは、官邸、農水省と調整を 行い、急進的な内容を一定程度、修正したうえで、26年 6月に「与党とりまとめ」を策定しました。
 p 同月、政府は改革を着実に実施するため、「与党とりまとめ」の内容に基づき「規制改革実施計画」を策定しました。
p JAグループは、11月に自己改革プランを策定し、政府 ・与党に対し、自己改革の尊重を求めて、折衝を重ねてき ました。
 p 2月9日、政府・与党から示された「農協改革の骨格」に 一定の歩み寄りがあったことから、JAグループとして、「農協改革の骨格」を受け入れることとしました。
p その後、法案骨子、条文案の策定作業においても、自民党 農林議員らは、法案の内容が骨格の枠を超えないよう、ま た、JAグループの考えを踏まえたものとなるよう政府と 協議を重ねてきました。
 p 4月3日、農協法改正案は閣議決定され、国会に提出され ました。
JAの事業運営原則 JAの理事構成 ・改正法施行日から5年間(平成33年 3月末まで)の正・准組合 員の事業の利用状況並びに改革の実施状況の調査を行い、検討 を加えて結論 准組合員の利用規制のあり方
・公認会計士監査を義務付け(平成31年度から)
 ・JAは監査先を自由に選択 ※ 政府はJAの実質的な負担が増えないことなどに配慮する JAの監査
・一般社団法人に移行(平成31年9月末までに)
・機能は代表、総合調整など(農協法付則で規定) ※ 監査部門は分離し、監査法人として独立会計監査や業務監査(任意)を実施 全国中央会
・農協法上の連合会に移行(平成31年9月末までに)
・事業は代表、総合調整、会員の要請を踏まえた経営相談・監査、 およびこれら事業に付帯する事業(教育など)

農協法改正法案の国会審議は、統一地方選後の5月以降、 本格化する見通しです。
u 今国会で法案が成立した場合、改正農協法の施行日は、
平成28年4月1日となります。
u 最大の懸案事項であった「准組合員の利用規制」は、導入 を見送ることができました。よって、組合員の皆様のご利用には影響はありません。
 u ただし、准組合員の利用規制については、5年間、実態調 査を行い決定することになっており、あらためて5年後に この議論が再燃します。
 u また、今回の農協法改正でJA全中と全国監査機構が分離 され、農協法上の位置付けがなくなりました。
このため、 これまでのようなグループの一体性が崩れ、JAグループ の結集力や発言力が弱体化することが懸念されます。
 u 今回の農協改革の狙いは過去の規制改革会議と同様、
JA の信用・共済事業です。今回はその目的のために、公認会 計士監査の導入(中央会監査の廃止)とJA全中の一般社 団法人化、准組合員の利用規制を要求してきました。
今後は、規制改革会議等による総合JAへの攻撃が、さらに強まるおそれがあります。
 u よって、地域農業振興や「地方創生」に果たす総合JAの 役割を、広く丁寧に発信していくとともに、自己改革の実 践に努めることが重要です。
                                       以上

農業協同組合法等の一部を改正

農業協同組合法等の一部を改正する等の法律案の概要
  (Wikipediaより)
農業の成長産業化を図るため、6次産業化や海外輸出、農地集積・集約化等の 政策を活用する経済主体等が積極的に活動できる環境を整備する必要がある。 このため、農協・農業委員会・農業生産法人の一体的な見直しを実施する。
 
地域農協が、自由な経済活動を行い、農業所得の向上に全力投球できるようにする
【経営目的の明確化】(第7条) 農業所得の増大に最大限配慮するとともに、的確な事業活動で高い収益性を実現し、農業者等への事業利用分量配当など に努めることを規定する。
【農業者に選ばれる農協の徹底】(第10条の2) 農業者に事業利用を強制してはならないことを規定する。
【責任ある経営体制】(第30条第12項) 理事の過半数を原則として認定農業者や農産物の販売等に実践的能力を有する者とすることを求めることを規定する 。
【地域住民へのサービス提供】(第4章第1節から第3節まで) 地域農協の選択により、組織の一部を株式会社や生協等に組織変更できる規定を置く ◎ 連合会・中央会が、地域農協の自由な経済活動を適切にサポートする
【全農】(第4章第1節) 全農がその選択により、株式会社に組織変更できる規定を置く
【都道府県中央会】(附則第12条から第20条まで) 経営相談・監査・意見の代表・総合調整などを行う農協連合会 に移行する。
【全国中央会】(附則第21条から第26条まで/第37条の2) 組合の意見の代表・総合調整などを行う一般社団法人に移行 する。また、農協に対する全中監査の義務
農地利用の最適化(担い手への集積・集約 化、耕作放棄地の発生防止・解消、新規参入の促進)を促進するための改正を行う。
 農業委員の選出方法を公選制から市町 村長の選任制に変更(第8条)
 農地利用最適化推進委員の新設(第17条) 農業委員会をサポートするため、都道府 県段階及び全国段階に、
農業委員会ネッ トワーク機構を指定(第42条)
6次産業化等を通じた経営発展を促進す るため、農業生産法人要件(議決権要件、 役員の農作業従事要件)を見直す (第2条第3項)
地域の農協が、地域の農業者と力を合わせて農産物の有利販売等に創意 工夫を活かして積極的に取り組めるようになる 農業委員会が、農地利用の最適化をより良く果たせるようになる 担い手である農業生産法人の経営の発展に資する。
                                      以上

2015年9月28日月曜日

中間まとめ

   中間まとめ
H22.7月からH24.6月  事件発生 5件の不正融資の貸出
       融資先は貸してはいけない人の奥さん。
       担保も不明で、書類審査も杜撰(ずさん)であった。
H25.5月 元常務退職 円満退職、元共済部長は専務に昇格  
H25.10月 JA全国監査機構より、不祥事件の監査指摘あり
H26.4月 非常勤理事・監事、常勤理事及び弁護士2名をオブザーバーに加へ、責任調査委員会を            設置し調査を始める。
     (融資書類を見れば一目瞭然の事件を引き延ばしている ,即刻、首なのだが)
H26.10月  県農協に口頭で連絡 
H26.10月  調査の第三者性を高めるため、当組合に関係のない弁護士(この人は農協組合の顧問              弁護士とされるK氏:改善センターで事件の説明を行う)を委員に加え、「新責任調査委                員会」を発足させ、12月に報告書をとりまとめた」
H26.10月 県農協に「不祥事件等届出書」を提出
H26.10月30日付け 県農協より
        「当該事件の事実認識と再発防止に向けた計画の策定等に関する報告徴求命令」が出             された。
H26.12月 専務(元共済部長)退任、円満退職金で退く(事件首謀者の一人です。)
H27.1月 (1月1日現在 38百万円徴求できず)発表。
H27.1月初め 農協だより、新年挨拶号に前月(12月)の理事会会議次第が掲載される。
       内容に不祥事件の議題が掲載されていた。
      (一般農協組合員には何があったかは不明であった。)
H27.2月5日 農協は事件を警察に報告する。K氏を訪ねる。
H27.2.月末 最初の説明会が行われる。
      内容不明、前組合長欠席(入院、診断書無し)
H27.2月28日 警察K氏より、現在二人を事情徴収している。
         (常務回答)
H27.3月2日 「組合員説明会向け」の報告要旨が提出される
H27.3月10日 今回の不祥事件が新聞に載る。
H27.5月中旬1元共済部長が警察に「私は何もしていない」と出向いたが、警察側は、農協側が被                       害届を出していないので『貴方は何しに来られたのか』と追い返された。K氏
H27.5月中旬2 上記の話を聞き
                   組合員数人が警察(K氏)に出向き告訴をしようとしたが、証拠を農協側が
         拒否したため断念する。
H27.5月中旬3 その翌日、私が警察に電話したところK氏が「新事実が出たので調査中です」
                    と回答があった。
H27.5月中旬4 支部説明会にて、「借主から1万数千円の振り込みがあった」と報告あり。
H27.5月23日 文化会館、農協定期総会
       「専務が今回の事件の告訴をする」ことを約束した。
       私(小島佐則)は、緊急動議にて、「真相究明委員会の設立とその代表と内部調査権」                 を満場一致で承認してもらう。(心配なので)
H27.5月28日  新組合長就任(前専務)
H27.5月29日 農協 本所にて
        不正事件の確認、「事実です」と常務が回答する。
H27.6月1日  「真相究明委員会のブログ」開設
H27.7月17日 全国農業協同組合中央会 経営指導部 経営改善対策課と連絡、受け付けてもら                      う。相手側は「県農協を立ち会わせてよいか」の質問あり。私は、了解する。
H27.7月23日 上記JA中央会より、一方的にキャンセルしてきました。
        (この事件の発端は農協中央会です。キャンセルの意味が不明です)
H27.7月        今までのK弁護士を下ろし、農協中央会より二人の弁護士を迎え(何か
                 おかし い)“新々新責任調査委員会”を設立、調査を始める。
H27.8月    事件関係者(前組合長を含む)三人を、農協本所に呼び、個々に事情徴収を行う。                    (警察の仕事) 三人の意見が食い違う。ある人は「真実は一つである」と答えた。
H27.9月10日 農協 本所 申し入れ書提出(あまりにも遅いため)
        定期総会での確約の実行。
H27.9月26日 新聞に「申し入れ書の件」が掲載される。
        新組合長は「時間はかかったが、一定の結論は出ている」とコメントした。

2015年9月24日木曜日

生前贈与

 生前贈与
 封筒三通も出してくれず、回答書も届きませんでした。
5ケ月も過ぎたのに、定期総会の確約はどうしたのか。
このまま、「モタモタ」しながら時効を狙い、「ウヤムヤ」にするつもりなのでしょう。そんなことは許されません。
この事件は、農協の皆さんのお金を使ったものなのです。
現在の農協の経営者は全組合員を敵に回して愚弄しています。
 ある理事は「この事件は奥が深く、危険を感じる」と言っています。そのため、「自分の資産を生前贈与した」という声が農協内部から聞こえてきました。
 更には「農協のブルーベリーを食べると目が悪くなり」「農協のお茶を飲むと下痢をする」という声が聞こえてきます。
それは、農協の役員をした人に限るそうです。
私も過去に理事をしているので、この現象が現れるのでしょうか。
 私も少しブルーベリーを食べて目を悪くしないと、色々なものが見えすぎて困っています。
 
この書類は、私の知っている人にしか渡っていません。
この書類が届いた人は手回しで、他の組合員の人にも連絡して下されば幸いです。
 みんなで農協組合を立て直そうではありませんか。
   

真相究明委員会
調査役代表 小島 佐則

2015年9月18日金曜日

農協からの中間回答

                 平成27年9月18日
    農協組合員の皆様へ          
           
                                     農協からの中間回答

  やはり、予測通り農協からの「申し入れ書」の返事は、何一つ、来ませんでした。この意図は事件の時効と農協合併工作で書類の抹消を狙い、事件を「ウヤムヤ」にしようとしている節が見受けられます。その時は皆で、断固反対しましょう。
 本日・9月18日(金)、農協より、「『私(小島 佐則)が、農協の正組合員であり、過去に理事経験があること』を新聞社に返答してよろしいか」との確認の電話がありました。私は「OK」の返答をしました。
 どうやら、新聞社が今回の「申し入れ書」の確認をしているようです。
 今回、農協が回答をよこさないのは、下記のような噂が飛び交っているからでしょうか。
 ある人からは、「昔は、社債や国債を購入し、それが償還すると倍の金額で戻ってきた」という儲け話があったことや、その処理において、
「安い土地を高く買い、その差額処理や、その後、その土地に機械を入れ、ブルドーザーがコケたら、二束三文で他に転売したのではないか」などと言う声が、竹藪の向こうの立派な小屋から聞こえてきます。
 更には「一年のうち何日も使用しないのに立派な建物を建て、新品の機械を入れて採算が合うのだろうか?それともほかにメリットがあるのだろうか」と言う声が茶畑の向こうから聞こえてきます。
このような話が「本当か、嘘か」
噂話を皆さんと共に調べてみようではありませんか。
真相究明委員会は「何が真実か、真相は何か」を求めて頑張ります。
皆さんの更なる、ご支援、ご協力をお願いします。
尚 現在も農協側は私に、組合員名簿や封筒一つ渡しません。
そのため、この書類は私が知っている人にしか渡っていません。
この書類が届いた人は手回しで、他の組合員の人にも連絡して下されば幸いです。
                     
                                                  敬具

                                     真相究明委員会
                                     調査役代表 小島 佐則

2015年9月11日金曜日

中間報告

  平成27年9月11日
県央愛川農業協同組合の皆様へ 
                 
不正融資事件の中間報告

黄金輝く季節となりました。
早いもので、この事件を聞かされたのが、2月なのでいつの間にか半年が経ってしまいました。
農協は事件の時効を狙っているのか、解りませんが、 私、自ら農協本所に何度も訪問させて頂きましたが、相手のガードが堅く、埒(らち)が開きませんので、別紙の差し入れ書(質問状)を提出させて頂きました。
農協側からの回答が届きましたら、速やかに皆さんに報告する予定ですが、とりあえず、中間報告として連絡いたします。

尚、この書類は、農協側が名簿を開示しませんので、私が住所氏名の判っている人しか、送っておりません。
お手数ですが、自分のお知り合いの方がいらっしゃいましたら、連絡してくだされば助かります。
                      敬具
                                 真相究明委員会 
                                 代表小島 佐則

申し入れ書 


先日の9月10日、農協本所にて、組合長に下記「申し入れ書」を提出してきました。



     申し入れ書                                                平成27年9月10日
                  
 県央愛川農業協同組合
 組合長 殿
     
                                                           申し入れ者 住所 愛甲郡愛川町半原5635  
                                                 真相究明委員会
                                                  代表 小島 佐則
     不正融資事件の早期徹底解明を求める件
今回は、新役員のもと新たな責任者委員会を立ち上げ真面目に、ご努力をされていると聞き感謝致しております。
更には、警察に事件書類を預け、事件幹部・二人を被害届も出さずに告訴をするなど、色々なご苦労されている事や、事件関係者、前組合長を含め三人を個々に事情徴収して、現在もなお調査中である事を耳にしまして(8月28日・本所会議室 八木組合長)、感謝申し上げます。
しかしながら、もうすでに、半年も経過しております。『いかんせん、遅すぎる』と、組合員の皆様から不満の声が届いています。そこで、そろそろ、これら下記に示す質問事項の中間報告を組合員の皆様に報告したいと思います。
ついては、四連休前の9月18日までに、発送したいと思いますので、これにまにあうように、報告書と封筒三枚のうち一枚を付けて私に渡して頂くことをお願いします。
質問事項
1・本当にこの事件は起きたのか。  
2・その後のFさんからの入金状況はどうなっているのか。
3・今まで、どのようなことがなされたのか。
4・貸してはいけない相手に何故貸し付けたのか。
5・この幼稚な事件の背景には何があったのか。
6・真相は何だったのか。

 巷では、この事件の背景や真相については、前組合長の長年の任期において反社会的勢力との癒着があったのではないか、また農協事業の利権問題、不良債権処理方法など更には経営方法に問題があったのではないかなどと囁かれております。
これら一連の農協の醜聞を一掃すべく、今後の調査において大ナタを振るって頂きますよう切望致します。
敬具
賛同者 井上愛司、佐藤政利、和田好隆 、伊従誠一郎
    小島秀也、小島昭吾 他40名 

2015年9月3日木曜日

次なる手

  次なる手
 8月25日、組合長にお会いし、事件の発端となった不正融資の書類閲覧を要求しました。
事件書類
 その時の回答は「本年2月5日に警察に提出して以来、未だ戻ってきていません。そのため、見せられません」でした。
そこで、何人かの有識者に聞いたところ、「事件の被害届も提出されていないので、事件発生もしていないことになり、そんな書類を、警察が保管したり、受け取ったりはしません」と教えられました。
 つまり、2月5日に組合側は、警察に出向き説明(何の説明かは不明)はしたかもしれませんが、書類はその場で返されたことになります。真相はこれが妥当でしょう。つまり、この書類、関係者以外はだれも見ていないことになります。 まるっきり、一般組合員をばかにしています。
これでは時効は発生しません。ただうやむやにもみ消そうとしていることが見え見えです。
 弁護士
今までのK弁護士を辞めて、中央会から二人の弁護士を取り替えています。(私『皆さんの代表』を無視して)
つまり、事件の無効を完遂するために中央会から送り込まれた弁護士でしょう。 中央会は私の説明を一旦受け入れながら、拒否しています。
次の手
 ここで考えられるのは、合併問題です。
彼らの次の手は広域合併を理由に『県央愛川協同組合』の消滅です。
本当の狙いは、全ての書類の抹殺です。
そうなれば、全ての不祥事の帳消しとなります。
皆さん、くれぐれもこの問題は安易に考えないでください。

今日はここまで