2015年9月3日木曜日

次なる手

  次なる手
 8月25日、組合長にお会いし、事件の発端となった不正融資の書類閲覧を要求しました。
事件書類
 その時の回答は「本年2月5日に警察に提出して以来、未だ戻ってきていません。そのため、見せられません」でした。
そこで、何人かの有識者に聞いたところ、「事件の被害届も提出されていないので、事件発生もしていないことになり、そんな書類を、警察が保管したり、受け取ったりはしません」と教えられました。
 つまり、2月5日に組合側は、警察に出向き説明(何の説明かは不明)はしたかもしれませんが、書類はその場で返されたことになります。真相はこれが妥当でしょう。つまり、この書類、関係者以外はだれも見ていないことになります。 まるっきり、一般組合員をばかにしています。
これでは時効は発生しません。ただうやむやにもみ消そうとしていることが見え見えです。
 弁護士
今までのK弁護士を辞めて、中央会から二人の弁護士を取り替えています。(私『皆さんの代表』を無視して)
つまり、事件の無効を完遂するために中央会から送り込まれた弁護士でしょう。 中央会は私の説明を一旦受け入れながら、拒否しています。
次の手
 ここで考えられるのは、合併問題です。
彼らの次の手は広域合併を理由に『県央愛川協同組合』の消滅です。
本当の狙いは、全ての書類の抹殺です。
そうなれば、全ての不祥事の帳消しとなります。
皆さん、くれぐれもこの問題は安易に考えないでください。

今日はここまで

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