2015年9月28日月曜日

中間まとめ

   中間まとめ
H22.7月からH24.6月  事件発生 5件の不正融資の貸出
       融資先は貸してはいけない人の奥さん。
       担保も不明で、書類審査も杜撰(ずさん)であった。
H25.5月 元常務退職 円満退職、元共済部長は専務に昇格  
H25.10月 JA全国監査機構より、不祥事件の監査指摘あり
H26.4月 非常勤理事・監事、常勤理事及び弁護士2名をオブザーバーに加へ、責任調査委員会を            設置し調査を始める。
     (融資書類を見れば一目瞭然の事件を引き延ばしている ,即刻、首なのだが)
H26.10月  県農協に口頭で連絡 
H26.10月  調査の第三者性を高めるため、当組合に関係のない弁護士(この人は農協組合の顧問              弁護士とされるK氏:改善センターで事件の説明を行う)を委員に加え、「新責任調査委                員会」を発足させ、12月に報告書をとりまとめた」
H26.10月 県農協に「不祥事件等届出書」を提出
H26.10月30日付け 県農協より
        「当該事件の事実認識と再発防止に向けた計画の策定等に関する報告徴求命令」が出             された。
H26.12月 専務(元共済部長)退任、円満退職金で退く(事件首謀者の一人です。)
H27.1月 (1月1日現在 38百万円徴求できず)発表。
H27.1月初め 農協だより、新年挨拶号に前月(12月)の理事会会議次第が掲載される。
       内容に不祥事件の議題が掲載されていた。
      (一般農協組合員には何があったかは不明であった。)
H27.2月5日 農協は事件を警察に報告する。K氏を訪ねる。
H27.2.月末 最初の説明会が行われる。
      内容不明、前組合長欠席(入院、診断書無し)
H27.2月28日 警察K氏より、現在二人を事情徴収している。
         (常務回答)
H27.3月2日 「組合員説明会向け」の報告要旨が提出される
H27.3月10日 今回の不祥事件が新聞に載る。
H27.5月中旬1元共済部長が警察に「私は何もしていない」と出向いたが、警察側は、農協側が被                       害届を出していないので『貴方は何しに来られたのか』と追い返された。K氏
H27.5月中旬2 上記の話を聞き
                   組合員数人が警察(K氏)に出向き告訴をしようとしたが、証拠を農協側が
         拒否したため断念する。
H27.5月中旬3 その翌日、私が警察に電話したところK氏が「新事実が出たので調査中です」
                    と回答があった。
H27.5月中旬4 支部説明会にて、「借主から1万数千円の振り込みがあった」と報告あり。
H27.5月23日 文化会館、農協定期総会
       「専務が今回の事件の告訴をする」ことを約束した。
       私(小島佐則)は、緊急動議にて、「真相究明委員会の設立とその代表と内部調査権」                 を満場一致で承認してもらう。(心配なので)
H27.5月28日  新組合長就任(前専務)
H27.5月29日 農協 本所にて
        不正事件の確認、「事実です」と常務が回答する。
H27.6月1日  「真相究明委員会のブログ」開設
H27.7月17日 全国農業協同組合中央会 経営指導部 経営改善対策課と連絡、受け付けてもら                      う。相手側は「県農協を立ち会わせてよいか」の質問あり。私は、了解する。
H27.7月23日 上記JA中央会より、一方的にキャンセルしてきました。
        (この事件の発端は農協中央会です。キャンセルの意味が不明です)
H27.7月        今までのK弁護士を下ろし、農協中央会より二人の弁護士を迎え(何か
                 おかし い)“新々新責任調査委員会”を設立、調査を始める。
H27.8月    事件関係者(前組合長を含む)三人を、農協本所に呼び、個々に事情徴収を行う。                    (警察の仕事) 三人の意見が食い違う。ある人は「真実は一つである」と答えた。
H27.9月10日 農協 本所 申し入れ書提出(あまりにも遅いため)
        定期総会での確約の実行。
H27.9月26日 新聞に「申し入れ書の件」が掲載される。
        新組合長は「時間はかかったが、一定の結論は出ている」とコメントした。

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