2015年6月26日金曜日

封筒三通

 「よその町の人も見ている。注意してブログを発行して欲しい」という報告もきています。
私もこのような手段は取りたくはありません。何しろわが町の不名誉です。
しかし、農協側が、私が命令した「色違いの封筒三通」すら協力しようとしません。
この封筒ならば組合員以外に漏れることはないのです。「なんのための封筒なのか」が理解できないのでしょうか。それとも何か後ろ暗いことがあるのでしょうか。
 この事件、今の理事さん方に関係しているとは思えないのですが、
 ここまで、私への協力を拒んで来ることは何の意味があるのでしょうか。
 よっぽど、おいしいお饅頭でも存在するのでしょうか。
 私も食べてみたいものです。 いや失礼

2015年6月25日木曜日

理事会・議事録

この事件の説明会のなかで、ある組合員の発言があった。
彼はさっそく、農協本所に出向き、理事会の議事録の開示を求めた。
そこには、「真っ黒に塗られた議事録であり、最後に『です、ます』の語尾が並んでいるだけであった」と発言していました。
どうしてなのでしょうか。 農協側の説明は理解できませんでした。

2015年6月23日火曜日

 担保物件

 担保物件
 この事件が発表された時に、一番最初の質問が担保物件であった。
 当然、お金を貸す時には、信用調査や担保物件の値踏みを行い、貸し倒れを起こさないか、しっかり確かめて、お金を貸すことになる。そうやすやすと、お金は貸してくれない。
 それなのに、このような事件が起きたのである。
 最初は未だ内容が判らず、「疑問と噂1.理由1」は知る由もなかった。
 そのためか、農協側の説明もシドロモドロであった。
当然、担保物件もまともであるはずもないのであろう。
(この書類は未だ一般の組合員はみていない、当然、私もである)
 つまり、この事件が稚戯にも劣るというのはこのためである。
何故、このような事件が発生したのか。
 この真相を究明しない限りは、この事件の解決にはつながらないのです。

2015年6月22日月曜日

アサハカ

追記  アサハカ
 
チョット散歩に行ってきました。
 今回の事件を見るに、このような事件では農協側は「ビク」ともしません。
 この町には「金持ちと寛容な方が多い」ようです。「少しぐらいのお金ならくれてやれ」と見えます。
 この事件を見て、他の町の人々は「このような町なら、お金を預けておいても大丈夫」だと思い、沢山の人々が貯金に来るのかもしれません。 そうなると、この戦略大成功です。
つまり、この世知辛い世の中で、私利私欲を放り出し、わが身を悪者にし、町のために一肌脱いだとなれば、素晴らしい経営者がいる(いた)ことになります。
 私の考えが「アサハカ」なのでしょうか。

対岸の火事

 このような事件、本来の姿は、被害を受けた農協が警察に、「被害届や告訴」をし、「事情徴収や証拠確認の内部調査」を行い、更に「お金の流れを調査したうえ」で、民事事件か、刑事事件かを警察が判断するものです。
 何故、農協が被害を受けているのに、被害届や告訴をしないのかが問題なのです。
 被害額を関係者三人が担保したので「おわり」というのは如何なものでしょうか。
 この処理は本末転倒なのです。このブログはよその町の人も見ています。
 大部分の皆さんは、この事件「対岸の火事の様に見ています」が、本当は「自分の家が火事」なのです。

2015年6月18日木曜日

疑問と噂 1

 疑問と噂 1 
ここからは、噂が入ってきますので、噂の判定は皆さんにお任せいたします。

最初は何の変哲もない、農協組合の不正融資事件に見えたのですが、内容が判るにつれ、少しずつ変化してきたのです。
その理由は
1.38百万円の融資先は、女性名義であった。
 その女性のご主人は以前多額のお金を農協から借りたが、返済していない過去があった。
つまり、法令順守(コンプライアンス)の面から見れば「貸してはいけない人」に相当した。
2.不正融資を行った二人の幹部は、地元生まれの農協育ちである。
 当然、貸した相手の女性は、1の奥さんであることは十分承知していることである。
(前組合長も同じである)
つまり、この融資は稚戯にも劣る行為であった。


今日はここまでとします。

2015年6月16日火曜日

被害届と告訴

被害届と告訴
 この後、説明の疑問と噂が飛び交うのだが、ここではその問題を後にして、この問題の焦点を明らかにしておきたい。
やはり、この事件は「何だったのか、真相は何か」が問題なのである。
 その究明の手段として、手っ取り早い方法が「刑事告訴」であった。
「刑事告訴」をするには当時の関連書類一式を警察に提出せねばならず、公的に調査するために、この事件以外にも調査が入ってしまう。
 今回の事件は本当に一時的なものか、はたまた氷山の一角なのか。
これらを踏まへ、組合員の皆さんは、農協側に「被害届と刑事告訴」
の要求を再三したのだが、農協側はのらりくらりと逃げ回った。
現在でも告訴はしていないと思われる。
農協側は、この事件をうやむやにし、時効を待っていると思われます。

皆さん、これでよろしいのでしょうか

2015年6月14日日曜日

農協からの説明書

 「組合員説明会」での報告要旨
組合員各位             平成27年3月2日
                  県央愛川農業協同組合
 この度、誠に遺憾ながら、当組合の前役員ならびに元幹部職員による融資に関する不祥事件が発覚いたしました。
 これらの不祥事件の概要と調査の経過ならびに関係者の民事上の責任及び刑事上の責任等についてご説明するとともに、今後の再発防止策についてご報告申し上げます。
「不祥事件の概要と調査の経緯」
1 平成25年10月のJA全国監査機構の監査指摘をきっかけに、当組合が実施した内部調査により、今回問題となった平成22年7月から平成24年6月の間に行われた5件の貸し出(平成27年1月1日現在、
未回収額38百万円余)が、組合の内規に違反して必要な審査資料を徴収せず、貸付が回収できるかどうかを十分に確認することなく実行されたものであることが判明しました。これらの融資の稟議書は元信用共済部長が前常務理事に上程し、前常務理事がそれを決裁して融資したものであることが明らかとなりました。 
2 これら一連の不祥事件の報告を受けた理事会は、当事者である元信用共済部長と前常務理事の責任を調査するため、平成26年4月に、非常勤理事・非常勤監事及び常務理事で構成する責任調査委員会を設置し、
弁護士2名をオブザーバーに加えて当事者からの事情聴取を行うなど、融資実行経過の詳細な調査を開始しました。
3 平成26年7月に、法令上、不祥事報告を要する事案と判断し、まず県に対して口頭による事案発生報告をいたしました。
4 さらに、同年10月、責任調査委員会の答申を踏まえまして、「不祥事件等届出書」をとりまとめ、県に提出いたしました。それを受けて
県からは、同年10月30日付で農業協同組合法第93条第1項に基づく、
「当該事件の事実認識と再発防止に向けた計画の策定等に関する報告徴求命令」が出されました。
5 同年10月には、調査の第三者性を高めるため、当組合のみならず系統組織とも一切関係を有しない弁護士を、オブザーバーの立場ではなく、
委員に加えた「新責任調査委員会」を発足させ、同委員会は同年12月に報告をとりまとめ、前常務理事と元信用共済部長については不正であることの認識をした上での融資を行ったこと、組合の最高責任者である組合長については、少なくとも監督責任があるとの見解が示されました。
6 この5件の融資については、新責任調査委員会により損害賠償責任を認定された前常務理事、元信用共済部長ならびに組合長からは、損害賠償に応ずる旨の自主的な申し出がなされ、すでに損害賠償履行に関する合意書が締結され、本件融資の残金分38百万円余については、貯金担保の提供を受けたことにより保全がされています。これにより当組合の損害は回避しております。
  また融資先からの回収については法的手段を講じております。
 なお、刑事責任については、新責任調査委員会から、弁護士の見解として、当事者である前常務理事と元信用共済部長の2名には背任罪が認められるとされたので、2月5日に弁護士と警察に出向き、資料の提出をしました。
  さらに道義的な責任を含めた最終的な役職員の責任問題等については、警察の回答を受けた後に、新責任調査委員会において協議いたします。
7 本件に係る職員についても関係書類の検証等、それぞれの職責に応じ 
 て業務に携わっていた事から、事業全体での、貸出の稟議書を起案する者等に対する役員および管理職員の指導助言の現状と課題について、
「再発防止策検討準備委員会」を開催し、実効性のある再発防止策の策定を進めております。
  さらに、県に対して詳細な内容として「すべての業務及び部署における適切なコンプライアンス態勢の構築に向けた計画」を提出しております。

 今後はさらに理事会が中心となった計画の推進と管理、第三者的立場からの新責任調査委員会による引き続きの再発防止策の計画の妥当性、推進体制、取組状況についての検証を進めます。

と言った書類が農協組合員皆さんに提出されました。

農協からの説明書

 「組合員説明会」での報告要旨
組合員各位             平成27年3月2日
                  県央愛川農業協同組合
 この度、誠に遺憾ながら、当組合の前役員ならびに元幹部職員による融資に関する不祥事件が発覚いたしました。
 これらの不祥事件の概要と調査の経過ならびに関係者の民事上の責任及び刑事上の責任等についてご説明するとともに、今後の再発防止策についてご報告申し上げます。
「不祥事件の概要と調査の経緯」
1 平成25年10月のJA全国監査機構の監査指摘をきっかけに、当組合が実施した内部調査により、今回問題となった平成22年7月から平成24年6月の間に行われた5件の貸し出(平成27年1月1日現在、
未回収額38百万円余)が、組合の内規に違反して必要な審査資料を徴収せず、貸付が回収できるかどうかを十分に確認することなく実行されたものであることが判明しました。これらの融資の稟議書は元信用共済部長が前常務理事に上程し、前常務理事がそれを決裁して融資したものであることが明らかとなりました。 
2 これら一連の不祥事件の報告を受けた理事会は、当事者である元信用共済部長と前常務理事の責任を調査するため、平成26年4月に、非常勤理事・非常勤監事及び常務理事で構成する責任調査委員会を設置し、
弁護士2名をオブザーバーに加えて当事者からの事情聴取を行うなど、融資実行経過の詳細な調査を開始しました。
3 平成26年7月に、法令上、不祥事報告を要する事案と判断し、まず県に対して口頭による事案発生報告をいたしました。
4 さらに、同年10月、責任調査委員会の答申を踏まえまして、「不祥事件等届出書」をとりまとめ、県に提出いたしました。それを受けて
県からは、同年10月30日付で農業協同組合法第93条第1項に基づく、
「当該事件の事実認識と再発防止に向けた計画の策定等に関する報告徴求命令」が出されました。
5 同年10月には、調査の第三者性を高めるため、当組合のみならず系統組織とも一切関係を有しない弁護士を、オブザーバーの立場ではなく、
委員に加えた「新責任調査委員会」を発足させ、同委員会は同年12月に報告をとりまとめ、前常務理事と元信用共済部長については不正であることの認識をした上での融資を行ったこと、組合の最高責任者である組合長については、少なくとも監督責任があるとの見解が示されました。
6 この5件の融資については、新責任調査委員会により損害賠償責任を認定された前常務理事、元信用共済部長ならびに組合長からは、損害賠償に応ずる旨の自主的な申し出がなされ、すでに損害賠償履行に関する合意書が締結され、本件融資の残金分38百万円余については、貯金担保の提供を受けたことにより保全がされています。これにより当組合の損害は回避しております。
  また融資先からの回収については法的手段を講じております。
 なお、刑事責任については、新責任調査委員会から、弁護士の見解として、当事者である前常務理事と元信用共済部長の2名には背任罪が認められるとされたので、2月5日に弁護士と警察に出向き、資料の提出をしました。
  さらに道義的な責任を含めた最終的な役職員の責任問題等については、警察の回答を受けた後に、新責任調査委員会において協議いたします。
7 本件に係る職員についても関係書類の検証等、それぞれの職責に応じ 
 て業務に携わっていた事から、事業全体での、貸出の稟議書を起案する者等に対する役員および管理職員の指導助言の現状と課題について、
「再発防止策検討準備委員会」を開催し、実効性のある再発防止策の策定を進めております。
  さらに、県に対して詳細な内容として「すべての業務及び部署における適切なコンプライアンス態勢の構築に向けた計画」を提出しております。

 今後はさらに理事会が中心となった計画の推進と管理、第三者的立場からの新責任調査委員会による引き続きの再発防止策の計画の妥当性、推進体制、取組状況についての検証を進めます。

と言った書類が農協組合員皆さんに提出されました。

2015年6月13日土曜日

概況2

概況2
 この時 前組合長は体調を崩し、病院に入院してしまい、出席できないとの弁明であった。
 当時の噂では「すぐに手術に入った」とか「すでにもう危ない」などとささやかれた。
当時の問題点としては
 なぜ前組合長が直接、説明に来ないのかが大きな疑問であり、診断書を持参してこないかが、論点であった。
 次に事件の内容が、不明であり、どうやら貸した金が焦げ付いたらしいことが判り、担保物件に話が進んだが、説明不足なのか、我々が理解できないのか、訳が分からず、一連の経過書類を農協側が提出することで終了してしまった。

2015年6月11日木曜日

定期総会・議事録の確認

平成227年6月11日 14:00 農協本所にて

 今日は定期総会の議事録を見せてもらいに行きました。
議事録の内容で「私の緊急動議の内容」がどのように書かれているかの確認です。
その中で、私が皆さんにお願いした「不正事件の真相究明を行う代表と内部調査権」の承認の件が間違いなく記載されておりました。
先ずはホッとしています。
 戦いはこれからですので、皆様のご協力、ご声援をお願いいたします。

6月8日 電話にて

平成27年 6月8日 電話にて

組合長より、「理事会にて、告訴を決めました」と連絡がありました。
つまり、定期総会にて「この事件の告訴をします」との実行をしていなかったという事です。今回の理事会の決定もあてにはなりません。
 そこで、私は今回の一連の書類提出について質してみると、それは拒まれました。
 例えば、前組合長の診断書である。
この診断書は2月3日付けで、各支部で見せたと言う。
残念ながら、私は三支部の説明会に出ましたが、三支部とも「診断書を取っています」との説明だったと思います。
 更に、診断書は有効期限が3ケ月なので、5月3日の診断書を尋ねたところ「とっていない」と回答がありました。
何か変ですよね。「提出されるべきだと思いますが」
 それでは、2月3日の診断書を見せてほしいと要求したところ、
「もうすでに、本人に返しました。本人は病院から帰っています」と説明がありました。
 このように、説明を変更してきます。事件の告訴を出すようなそぶりをして時間を延ばし、うやむやにして時効を待っているようです。

皆さんのコメントをお待ちしております。

2015年6月9日火曜日

事件の概要の説明(農協側)

事件の概要の説明(農協側) 「今回の不正融資事件の発端は、昨年の5月、JA中央会・監査機構の指摘により始まったと説明があった。 その内容は、ある女性名義で、平成22年から平成25年までの間に、総額約4千万円程度を何本かに振り分け、貸し付けたが、それが焦げ付いてしまった。 この貸し付けは、ある支所にて行われ、それを当時の信用部長が認め、当時の常務が決済(4千万円以下は常務決済)したものであり組合長は気が付かなかった」と説明がありました。最初の説明会は、本年2月中旬にある支所にて行われた。そこで農協側の処置として、「当時の常務は退職しており、当時の信用部長は専務として職務を遂行していたが、昨年の暮れに退職した。そのため、本年2月5日厚木警察署に行き相談している」と説明があった。 これが農協側からの最初の説明であった。

2015年6月5日金曜日

真相究明1


 真相究明1
 6月2日 (火) 13:30 農協本所 応接室

・営業妨害につき警察を呼ぶ。 
・農協側には真相究明委員会があるので、私が調べる必要がない。
・私は定期総会で満場一致で選ばれたのに、それは認めない。

このような言葉が出ました。

私にとって「何かを隠している」言葉の様に感じます。
何でもなければ堂々と私に、協力してくれるのが正常ではないかと思います。第三者である私が証明するのですから、彼らにとっては好都合のはずなのですが、それを拒んでいるかのようです。

これらの事から私が判断するにどうも不正があるように見受けられます。
どうも、ズルズルと引き伸ばし、うやむやにして時効に引き込む気配を感じます。

組合員の皆様の中で真相究明に,ご協力くださる方がいらっしゃいましたら私・小島まで連絡を下さい。
更なる皆さんのお力を貸してください。
私もまだまだ頑張ります。

先ず最初の命令である「住所、氏名を書いて切手を貼った封筒を色違いで三通製作し、一週間以内に私に下さい」と言った命令すらも未だ実行されていません。
これはセキュリティー問題(組合員以外に知られないように)をも考慮しているのにです。

 今回これらの問題を報告しなければならないのですが、農協側は 封筒だけでなく、何一つ協力してくれません。
そのため、皆さんに伝達する手段がありません。

やむなく、ブログとチラシにて報告させてもらいます。

連絡先
住所 愛川町半原5635 小島佐則(すけのり)
携帯 090 6165 2152
メール mebius0707@gmail.com


2015年6月4日木曜日

事件の発端

  事件の発端

 我々が最初に気づいたのは、本年の農協・正月たよりに、農協の理事会・議題が掲載されて
おり、その中に不正融資事件が書かれていました。
 その事件の説明会を農協が、各支所毎に行うと言うので、周りの人たちが騒ぎ始めました。
我々は、「何の騒ぎなのか」 降って湧いたような事件であり、戸惑うばかりでした。
とにかく「言って、聞いてみよう」を合言葉に出かけたものです。

2015年6月3日水曜日

今までの経過4

 6月2日(火) 13:30 農協本所・応接室
  面談者 組合長、専務、常務
  さて、面談の内容
  自分で遅れてきて、「私に三つの質問をします」と言われました。
  1.定期総会での私の権利について
    私の緊急動議について、「挙手の議決がなかった」そのために無効であると言ってきました。
    更にこの時に来賓で出席されていた、農協上部団体の方に質問したところ「無効である」
    と教えてもらったのが理由だそうです。
    私の回答は、「貴方の考えは、農協の上部団体の方に従うのですか」です。
   (このような手法は、私には非常に下劣に見えます。その理由は、法的根拠の発言が
   無いからです。更に5月26日以降に弁護士と相談しているはずなのですが、法律的な
    発言が見えません。推測ですが、弁護士に逃げられた可能性も考えられます。
    このような事件は、お金にはなるでしょうが、負けた場合は、弁護士資格を失います)
  2.封筒の件
    「封筒を出せば、名簿を公開したのと同じであり、プライバシーの問題があり、提出でき
    ません」と回答してきました。前回と同じです。
  3.営業妨害
    私がたびたび、本所に訪れるので「営業妨害である。警察に電話しますよ」と
    言われました。
    私は「どうぞ」と応えました。
   感想
    誰が、何のために、こんな事をしているのかを考えて欲しいと思います。
   
     次回は6月5日(金)に緊急理事会を開いて、今後の態度を決め、6月9日の午前中に
    電話連絡があることになりました。
    ここまでとします。

 

今までの経過3

5月29日(金)8:30 農協本所 追記
 内容
  不正事件の事実確認  「事実です」の回答がありました。
  1.被害届について・・・ JA側は被害を受けていないので(三人が担保したので)、被害届は
    だしません。尚、本年4月14日(火)貸した相手から一万数千円入金がありありました。
    相手側は支払いの意志があるようです。・・・この件は5月中旬、支部の座談会(総会のた)
    にて公表されております。しかし総会では発表されていません。
  2.前組合長の診断書について・・・入院時の時の物しかない。
  3.三種の封筒の件・・・出せません。
 結果的に本人一人では、結論が出せないので、6月1日(月)に緊急理事会を行い、6月1日(火)
  13:15に、再度、お会いしましょう。
 
6月1日 (月)20:00 我が家にて
  携帯電話は充電のため家においてあり、帰宅したら、農協より電話が入っていました。
 その内容は見ませんでした。どうしても必要の電話なら、翌朝電話が来るのが礼儀だ
 からです。
6月2日 (火)13:00 農協本所にて
 尚 午前中、電話連絡はありませんでした。
 二階の出口で専務とすれちがいました。 「出かけてきますので」と言いながら階段を下りてゆきました。 私は、組合長、専務、常務の三人の内の一人に会って、今までの内容を正せばよいので
別に気にも留めませんでした。前回は組合長一人だったからです。
 本所の中に入って、受付に面会を申し込むと「三人一緒に、今出かけました」と回答がありました。つまり、自分の都合で相手に正確に連絡も取らずに、すっぽかしてしまったのです。
そのため、応接室で15分くらい待たされました。
そうしたら、三人そろって戻ってきました。
(本当に出かけなければいけない用事なら、一人、誰かが戻ってくればよいはずです)
相手側の第一声は「電話しておいたのに、私たちは忙しいのです」でした。
(なんと無礼な相手であります)
そこで私もつい興奮し、「前回組合長に連絡をした時、繋がりませんでしたよ」と返答しました。
(先週、私に組合長より、電話があり、その番号を利用したのです)
その応えは「携帯を水没させてしまった」だそうです。
取ってつけたような回答でしたので「私も同じかもしれません」と応酬しました。
対談の内容はこの次に。


2015年6月2日火曜日

今までの経過

 5月28日(木) 14:00 農協本所
  定期総会議事録を要求
   総会後二週間かかるのでまだできていない。
   組合長に面会の申し入れをする。
   農協参事より、翌日に8:30に面会を受ける連絡あり。
 5月29日(金) 8:30 農協本所 二階 応接室
  面会者 組合長 書紀
  次の二つを要求 
  今回の事件の被害届を厚木警察署に提出し、そのコピーを頂きたい。
  前組合長の診断書を下さい。
  「前回の命令の封筒はまだですか」と催促する。
  
   私一人では決められないので、理事会を月曜日に行い、6月2日(火)まで待ってほしい。
  それでは、6月2日(火) 13:15にお邪魔します。

今までの経過

  組合員の皆様へ
 連絡が遅れて申し訳ありません。
 本日、第三回目の会談を行う予定でしたので、その回答を待って、連絡する予定でした。
しかし、残念ながらすっぽかされましたので、とりあえず今までの経過を報告します。

5月23日(土) 定期総会
 この時に、今回の不正融資事件が奇奇怪怪のため「この事件は何だったのか、真相は何か」を
目的とし、緊急動議にて、皆様に「真相究明の代表と内部調査権」を満場一致で承認してもらいました。
 つまり、この権利は組合の最高機関である定期総会で承認されたものであり、絶対権に近いものです。 この権利を剥奪するには再度定期総会を開き、私に対抗しなければいけないのです。
先ずは、皆さんのご協力に感謝します。
5月25日(月) 16:50 農協本所にて
 農協参事と面会し、面談の申し入れを行いました。
 明日の17:15までに連絡を頂ける返事をもらいました。
5月26日(火) 11:50 電話にて
 農協参事より、本日の15時に面会の申し入れがありました。
 何人かの仲間に連絡を取りましたが、現在は農作業の真っ最中であり、急に動ける者は
おりませんでした。
 農協側は「私、一人でもよいし、『ザックバラン』の話をしたい」との申し入れなので、
5月26日(火) 13:10 電話にて
 了解しました。

5月26日(火) 15:00 農協本所二階 応接室
 農協側 組合長、専務、常務 書紀
 私側   小島佐則、書紀
 『ザックバラン』の話し合いという事で、お互いに録音はしないことにしました。
 この話し合いは、お互いの腹の探り合いなので、紳士協定の基に詳細は省かせていただきます。
大まかな内容として
 事件の存在
 今回の不正融資の事件は本当に存在したものか、否か
 「本当に存在し、書類もあります」と答えています。
 組合員名簿の提出要求
 「個人的プライバシーの問題があり提出できない」と回答あり。
 「それでは、皆さんに伝達できません、他に方法はありますか」という質問に
 「それは知りません」と回答あり。
どうやら私に真相究明に関する絶対権があることをご存知ないようなので、
私は、農協側に最初の命令として
「全組合員の住所を書いた物を色違いで三通、切手を貼って私に下さい」と伝えました。

ここで、一旦切らしてもらいます。


2015年6月1日月曜日

お知らせ

  おしらせ
  このブログは、ある農協において、事件が発生し、その究明を行うものであります。
  この事件は奇奇怪怪であり、「この事件は何だったのか、真相は何かを究明する」ものです。
 この事件の真相を究明するためには、一人ではできません。
 皆さんの協力が必要です。
 幸いに、農協の定期総会において 私・小島佐則(こじま すけのり)は、この事件の真相究明をする代表と農協の内部調査権を 満場一致で獲得しました。
 今後は、チラシとこのブログにより、農協との交渉を報告します。
 尚 このブログへのリンクは自由とします。