2015年8月30日日曜日

共犯

 共犯
数人が特定の犯罪構成要件に該当する事実を協力して実現する場合をいう。正犯に対する概念である。刑法は共同正犯 (60条) ,教唆犯 (61条) ,従犯 (62条) の3種類を共犯として規定している。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。
みずから各犯罪の基本的構成要件に該当する行為を行う者。狭義の共犯 (教唆犯,幇助犯) に対する概念である。行為者がみずから手を下す場合を直接正犯という。これに対し,他の人間をあたかも道具として利用して犯罪を実行する場合を間接正犯と呼ぶ。
本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

本人が直接に実行することによって目的の遂げられる犯罪。→間接正犯
他人を道具のように利用して自己の犯罪目的を実現する犯罪遂行の形態。たとえば医師が患者を毒殺する目的で事情を知らぬ看護師に医薬と偽って毒薬を患者に投与させ患者を殺害する場合などをいう。
本文は出典元の記述の一部を掲載しています。
構成要件(こうせいようけん:Tatbestand)
一般的には一定の法律効果を生ぜしめる要件を総称する。法律要件ともいわれる。たとえば「故意又ハ過失ニ因リテ他人ノ権利ヲ侵害」するという事実は,その行為者に「之ニ因リテ生シタル損害ヲ賠償スル」責任を負わせるという法律効果を生じさせる (民法 709) 構成要件である。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。
犯罪を実行する決意を有しない他人をそそのかして犯罪を実行させる罪 (刑法 61) 。共同正犯や従犯 (幇助犯) とともに共犯の一種で,みずから実行行為を分担しない点で共同正犯と,また実行正犯者に犯意を誘発する点で従犯と,それぞれ区別される。

2015年8月29日土曜日

事件確認

事件確認
5月23日の定期総会にて、私は真相究明委員会の代表権と内部調査権を取得しました。そして、5月29日、最初の面談を農協本所にて行いました。
この時に、今回の事件について、事実確認をしたところ、相手側は「事実であり、その書類もあります」と回答しています。
「その書類を見せて欲しい」と要求したところ、「どんな書類を見たいのですか」と質問され、「当然、事件の確認ができるものです」と答えました。
更に相手は「どなたが来られるのですか」と質問してきましたので、
「それは答えられません」と回答したことは覚えております。
この後、直ぐに書類閲覧をしなかったのは、まだ、農事でメンバーが集まらなかったからです。
そこで、今回、いくつかの証拠も整え、メンバーも集まりましたので、書類閲覧を要求したところ、組合長は「5月2日(まだ確かめてはいませんが、2月5日の間違いではないかと思われます)に、警察署に提出して以来、未だ、戻ってきていません。
それゆえ、見せられません」と言われております。
この事実は確かなものなのでしょうか。
警察も忙しいのに「事件にもならないものを半年も保管しているものでしょうか」私には判りません。
たいがい、警察に行っても警察は見せてはくれないでしょうし、保管しているかどうかも判らないと思われます。
悔しい限りです。
ここで、皆さんに報告したいのは、「関係者以外、一般組合員、更には、農協の一般理事・監事も今回の事件書類を見ていない」と思われます。
「私が馬鹿にされていることは、農協組合員全員を馬鹿にしているのです。皆さんこのような対応を許してよいのでしょうか」
そこで、このようなことが判る、後援者を求めます。
どなたか教えてください。
連絡先メイルアドレス mebius0707@Gmail.com

 

2015年8月28日金曜日

特許について

特許について
昔、私は製造・販売会社に勤務しておりました。
当時、車社会の製造販売は熾烈を極め、大手会社からのコストダウンは至上命令でした。
この戦いの生き残りをかけて、下請け製造会社は製造技術の革新を推し進めました。
このような時代に、今回の事件と同じような手口を使用しました。
それは、新しい製造技術を発明し、特許庁に申請はしますが、特許が下りる寸前に、特許申請を取り下げてしまうのです。こうすると、特許は取れませんが、公開されないために、他社にはその技術がわかりません。このようにして、当時、中小企業は、自分たちの技術を進め、会社を守っていました。
今回の事件と似ていると思いませんか。
農協側は、「事件は発生した」と言っていますが、犯罪性が低いと言う理由で被害届を警察に提出しておりません。
つまり、特許が取れないのと同じように、時効は発生しないのです。そのため、この事件に「時効はない」と思われます。
なぜなら、被害者である農協が被害届を提出していないので、事件はあったことを組合員に説明しているにもかかわらず、事件は発生していないのです。
このような手口をしてまで、何かを隠そうとしています。
「この事件は何なのか、真実は何か」を求めて、真相究明委員会は頑張っています。
この会の後援者を求めています。口援者はいりません。
このブログのアクセス数を増やすことは、後援者となります。
尚このブログは私の表のブログに繋がっております。
「五千年前の大洪水と先史文明ゼミ」です。
このブログは毎日100人以上の人々が見ています。

この町も有名になると思われます。
今日はここまで

刑事事件 公訴時効

刑事事件 公訴時効  Wikipediaより

 公訴時効とは、犯罪後一定期間が経過することにより刑事訴追が許されなくなる時効のことです。
時効は、犯罪行為が終わった時から進行します(刑事訴訟法253条1項)。共犯の場合には、最終の行為が終わった時から、すべての共犯に対して時効の期間を起算します(刑事訴訟法253条2項)。
下記に刑事訴訟法に基づく時効を列挙してみましたので、参考にしてください。
人を死亡させていない場合
項目 時効起算点 期間 参照条文
死刑に当たる罪 犯罪行為が終った時 25年 刑事訴訟法250条2項1号
無期の懲役又は禁錮に当たる罪 犯罪行為が終った時 15年 刑事訴訟法250条2項2号
長期15年以上の懲役又は禁錮に当たる罪犯罪行為が終った時 10年 刑事訴訟法250条2項3号
長期15年未満の懲役又は禁錮に当たる罪犯罪行為が終った時 7年 刑事訴訟法250条2項4号
長期10年未満の懲役又は禁錮に当たる罪犯罪行為が終った時 5年 刑事訴訟法250条2項5号
長期5年未満の懲役若しくは禁錮又は罰金に当たる罪犯罪行為が終った時 3年
刑事訴訟法250条2項6号
拘留又は科料に当たる罪 犯罪行為が終った時 1年 刑事訴訟法250条2項7号
※告訴時効に関しては、親告罪の場合は犯人を知った日から6ヶ月ですが、強制わいせつ罪などはこの限りではありません(刑事訴訟法235条1項)。
と書かれておりました。


パフォーマンス


組合側は事件関係者三人の事情徴収を行い、「告訴の予定である」と回答してきました。更にその内容は、「被害届も出さないで、告訴する」と言っております。
 皆さん こんな言葉に騙されてはいけません。
 刑事告訴(7月18日)
「刑事告訴にしても、被害届にしても証拠や証言の確認などで、捜査機関の手間と時間は相当かかるものです。
また、加害者や被害者への事情徴収も何度も行われる割には、その後の進展は不明のまま時間だけが経過することも多いのです」
 つまり、犯罪性が低い事件と見せかけて、犯罪の無効を狙ったパフォーマンスに見えます。そのために、今回の事情徴収を今頃(2月5日弁護士と警察に出向き資料の提出に行った『農協からの説明書:6月14日』)行っているのです。
既に6ケ月もたっており、経営者及び組合の理事・監事は無策のままなのです。
彼らは無能なのか、または、今回の事件の共犯者なのかもしれません。
次に、組合側の回答は「被害届を出さずに告訴する」と言っています。
 皆さん そろそろ(7月17日)
被害届と告訴とは
 被害者からの告訴がないと起訴することができない犯罪
「被害届とは犯罪に巻き込まれた事実を捜査機関に申告する書類です。警察も犯罪の存在を知るのが困難です。警察に捜査を開始し、犯人を逮捕して欲しいと思ったら、被害届を提出するのがもっとも一般的な方法です 」
もう一度断っておきます。
組合側は現在、まだ、被害届を提出していないのです。
もう一つ、今回の事件のお金は「農協組合」、皆さんのお金なのです。犯罪性は低いのでしょうか。「自分の家が燃えているのですよ」
更に、融資相手先の問題もあります。先ほどテレビで放映していました。
今回のお金の流れを知りたいものです。
その内容によって、民事事件か刑事事件かを警察が判断するのです。
組合側が勝手に判断するのはおかしいのです。

今日はここまで。
皆さんのご協力をお待ちしております。

連絡先 mebius0707@Gmail.com  小島佐則

2015年8月26日水曜日

真実は一つ



本日 8月26日 朝 9時30分 本所にて
    久しぶりに組合長にお会いしてきました。
    もうすでに、事件の説明会が始まって半年が経ちます。
Q1:今回の事件の報告書はできましたか。
A 1:まだ、全然進展しておりません。
Q2:報告書ができたら、皆さんに報告する気はありますか。
A 2:はい、あります。
Q3:それは、何時ごろになりそうですか。
A 3:今のところ、見当が付きません。
Q: 現状はいかがですか。
A: 新しい弁護士を二人入れ、事件の関係者三人を呼び、
  個々に事情徴収をしました。
 しかし、三人の意見が違うので困っています。 
 三人のうちの一人が言うのには「真実は一つである」と言っていたそうです。
これから、この後を続けて行きます。

本日はここまで。