2015年10月31日土曜日

川柳

ここで川柳三句を掲載します。
1 何言わん、水面に映る 月影や。
2 これを見て 応えて見せよ ホトトギス。
3 応えなば ○○してみしょう ホトトギス。

夢の鬼退治

夢の鬼退治
昔、赤鬼と青鬼がケンカをしました。
そのすぐ後に、「赤鬼の宝物が青鬼に取られてしまった。その訳は赤鬼の子供が青鬼に渡してしまったからだ。」と赤鬼がみんなに言いました。
そして、赤鬼の子供を「蛇の生殺しの刑」に処しました。
別の赤鬼が「その事件は、ほんとなんですか。」と聞きただしました。
そうしたら、赤鬼はそそくさと何処かへ隠れてしまいました。
そこへ、赤鬼と仲の良い役人の白鬼が出てきて、「うるさい、文句をいうな」と言いました。皆たちまち静かになりました。
赤鬼の部落の人は青鬼に宝物を取られてしまったと思い込み、あきらめてしまいました。
尚、二人の子供は「蛇の生殺しの刑」で、苦しんでいます。
それを見ている人たちは、「可哀想に」と思いながら、赤鬼が怖くて何も言えません。更に赤鬼の後ろにはもっと怖い白鬼が付いていたのです。
しかし、陰口がささやかれます。
子供たち二人は「宝物は大事なものだ」と判っています。
当然、赤鬼と青鬼の区別もできる子供たちです。
そうなると、「本当に子どもたち二人が青鬼に宝物を渡してしまったのだろうか。宝物は、本当はどこにあるのか。」という疑問が発生します。
この事件の真相はいかに、二人の子供の運命はいかに。
事件の今後を見回りたいと思います。
みなさん、このような場合はどうすればよいのでしょうか。
今日はそんな夢を見ましたのでお知らせします。

確か、日本は法治国家のはずなのですが。  違ったのかな。
それとも、私はまだ夢の中にいるのだろうか。
今日はここまで、また夢の世界でお会いしましょう。

告発書類

告発書類
農協側がだんまりを続けているので、弁護士と相談し、私が平成27年10月19日に「告発状」を警察に提出しました。そうしたら同年 10月23日に連絡がありました。
その後、数回に亘って打ち合わせをしています。
未だ警察は、私の「告発状」を受け取ってくれません。この詳細は後日とします。
ただ、受け取れない理由を聞くと応えてくれません。
ただ、一方的に受け取れないと頑張っています。



申し入れ書

申し入れ書
平成27年9月10日 定期総会で組合長が「二人を告訴する」という約束が遅いので、私が
組合長あてに「何で、待たせているのかを問う『申し入れ書』」を提出しました。
そうしても何も回答が来ません。その後同年9月26日新聞発表があり、「時間はかかったが、一定の結論は出ている」というコメントが掲載されました。
しかし、その後も音沙汰はありませんでした。

2015年10月28日水曜日

近況

暫く お知らせしていませんが、水面下では大分進みました。
書きたいことはたくさんありますが、まだ公開することはできません。
囲碁で言えば終盤戦に入ってきました。
もうしばらく、お待ちください。

2015年10月6日火曜日

定款変更のお知らせ

定款変更のお知らせ
平成 19 年6月の政府指針「企業が反社会的勢力による被害を防止するための 指針」とそれに基づく行政当局の方針、全国の都道府県での暴力団排除条例の施行などにより、農業協同組合には反社会的勢力との取引解消に向けたさらなる態 勢整備が求められています。 当組合においても、各種取引から反社会的勢力の排除に取り組んでいますが、 今般その一環として、当局より認可を得て平成26年6月18日付で定款を変更 いたしました。 これにより、下記のいずれかに該当する者は当組合の組合員となることはで きず、既に組合員となられている場合でも、組合員たる資格を喪失し、当組合の 組合員ではなくなります。 また、下記のいずれかに該当することが判明した場合には、総代会の決議に より除名となることがあります。 当組合では、すでに貯金取引・貸出取引等の各種約款・契約書等に 「暴力団排 除条項 」を導入し、反社会的勢力を取引から排除する対象としておりますが、今 回の定款変更によりさらなる対応を徹底してまいります。
 .当組合の組合員となることができない者
1.暴力団、暴力団員、暴力団員でなくなった時から5年を経過しない者、暴力 団準構成員、暴力団関係企業、総会屋等、社会運動等標ぼうゴロ又は特殊知能 暴力集団等、その他これらに準ずる者(以下これらを「暴力団員等」という。)
2.次の各号のいずれかに該当する者
(1)暴力団員等が経営を支配していると認められる関係を有すること
(2)暴力団員等が経営に実質的に関与していると認められる関係を有すること
(3)自己、自社若しくは第三者の不正の利益を図る目的又は第三者に損害を加 える目的をもってするなど、不当に暴力団員等を利用していると認められる 関係を有すること
(4)暴力団員等に対して資金等を提供し、又は便宜を供与するなどの関与をし ていると認められる関係を有すること
(5)役員又は経営に実質的に関与している者が暴力団員等と社会的に非難され るべき関係を有すること
.総代会の決議により除名となることがある場合
 1.自ら又は第三者を利用して次の各号のいずれかに該当する行為をしたとき
(1)この組合の事業を妨げる行為をしたとき。
(2)法令、法令に基づいてする行政庁の処分又はこの組合の定款若しくは規約 に違反し、その他故意又は重大な過失によりこの組合の信用を失わせるよう な行為をしたとき。
(3)暴力的な要求行為をしたとき。
(4)法的な責任を超えた不当な要求行為をしたとき。
(5)取引に関して、脅迫的な言動をし、又は暴力を用いる行為をしたとき。
 (6)その他前各号に準ずる行為をしたとき。
2.加入のお申込の際にしていただく、上記の「1」、「2」、およびの「1」 のいずれにも該当しないことの表明並びに将来にわたっても該当しないことの確約に関して、虚偽の申告をしたことが判明したとき。 このため、当組合への新規ご加入の際に、定款の規定に基づき反社会的勢力ではないことに係る表明及び確約をして頂いておりますが、反社会的勢力との関係 遮断を徹底するための取り組みですので、お客様には取り組みの趣旨をご理解頂 きますとともに、ご協力賜りたく重ねてお願い申し上げます。
 なお、上記の内 容は、当組合の定款に規定する反社会的勢力に係る部分のみに関して記載したも のであり、詳しくは、当組合総務部リスク管理課(046-286-2111)へお問い合 わせ下さい。
 「反社会的勢力」とは、前記の「企業が反社会的勢力による被害を防止するた めの指針」に記載される集団または個人を指し、具体的には、上記のいず れかに該当する者、または上記の1のいずれかに該当する行為を行う者を 指します。
  農業協同組合


上記の書類はある農協のお知らせです。
先ずは、定款を勝手に変えてはいけません。
 今回の事件は「上記に該当するのではないか」と多くの組合員が考えているのです。
本来は、5ケ月前の定期総会で、『二人の組合幹部を告訴する』という確約もしているのにです。
 それなのに、ある農協の経営者を含む理事・監事さん方は、被害届も出さず、告訴もしていないことは、何の行動もとっていないことになり、今や約束違反というよりは、事件を容認していることになります。
そのため、無能から、共犯の世界と考えを移行することになります。
皆さん、このような農協経営者や理事・監事に運営を任せていてよいのでしょうか。
彼等は農協を私物化しているように見えます。
皆さん 自分たちの農協を正常化に戻すことに協力して下さい。

皆さんのご支援、ご協力をお願いします。

2015年10月5日月曜日

反社会的勢力等への対応

 
ある農協の反社会的勢力への対応が掲載されておりました。

反社会的勢力等への対応
(平成22年11月25日設定)
 ○反社会的勢力等への対応に関する基本方針
 改正 平成 26 1 24 農業協同組合(以下「当組合」といいます。)は、事業を行うにつきまして、 平成 19 6 19 日犯罪対策閣僚会議幹事会申合わせにおいて決定された「企業が反社 会的勢力による被害を防止するための指針」等を遵守し、反社会的勢力 等に対して断固 とした姿勢で臨むことをここに宣言します。 また、マネー・ローンダリング等組織犯罪等の防止に取り組み、利用者に組織犯罪等 による被害が発生した場合には、被害者救済など必要な対応を講じます。
(運営等)
 当組合は、反社会的勢力等との取引排除および組織犯罪等の防止の重要性を認識し、 適用となる法令等や政府指針を遵守するため、当組合の特性に応じた態勢を整備します。 また、適切な措置を適時に実施できるよう、役職員に指導・研修を実施し、反社会的 勢力等との取引排除および組織犯罪等の防止について周知徹底を図ります。
(反社会的勢力等との決別)
 当組合は、反社会的勢力等に対して 取引関係を含めて、排除の姿勢をもって対応し、 反社会的勢力による不当要求を拒絶します。
(組織的な対応)
当組合は、反社会的勢力等に対しては、組織的な対応を行い、職員の安全確保を最優 先に行動します。
(外部専門機関との連携)
 当組合は、警察、公益財団法人暴力追放推進センター、弁護士など、反社会的勢力 を排除するための各種活動を行っている外部専門機関等と密接な連携をもって、反社会 的勢力等と対決します。
(取引時確認)
当組合は、犯罪による収益の移転防止に関する法律に基づく取引時確認について、適 切な措置を適時に実施します。 (疑わしい取引の届出) 当組合は、疑わしい取引について、犯罪による収益の移転防止に関する法律に基づき、 速やかに適切な措置をとるとともに、主務省に届出を行います。
 

「反社会的勢力」と は、「 企業が反社 会的勢 力による被害 を防止す るための指針 」に 記載 される集団また は個人を 指します。 また、「 反社 会的勢 力等 」とは、「反 社会的 勢力 」に、 マネー ・ローン ダリン グ等の 組織犯 罪等を行う反 社会性を 有する集団または個人 を加えたもの を指しま す。